※このページでは、デラックスエディションやダウンロードコンテンツ(DLC)で追加される指導者の一覧とデータ、記念品、攻略情報を掲載しています。
通常版(スタンダードエディション)で登場する指導者は こちら をご覧ください。
※早期アクセスで利用できた卑弥呼(大巫女)は、それが含まれる創始者エディションが販売停止となったため、2025年3月時点では導入できません。よってリストには掲載していません。
追加実装の指導者
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クセルクセス1世(アケメネス)
デラックスエディションかデラックスコンテンツパックで利用可能
- 各指導者に伸ばせる交易路の上限+1
交易路か道路を築くと、文化50x時代、ゴールド100x時代を得る
固有の建物と施設の、文化とゴールド+1x時代
- 外交1:文化交流(文化アップ)
外交2:市場開放(収入アップ)
- 文明:特になし
- 趣向:交易路が自分より少ない文明を好み、同じか多い文明を嫌う
- Lv2:香炉
有効な交易路1つあたり文化+1 x時代
Lv5:縦溝掘りの金のフィアレー
他のすべての指導者との交易路の上限+1
Lv9:玉髄の封印
固有建造物と固有施設が合わせて3つ以上ある場合、それらの文化とゴールド+3
固有建造物と固有施設の文化とゴールド+1(Ver1.1.0)
軍事 D 内政 B 研究 C オリエント世界を支配し、壮大な記念碑や宮殿を築いた古代ペルシャの王、その内政モード。
交易路を作りまくれば文化と資金を得られる、商人が重要な指導者です。「諸王の王」のクセルクセスとは異なり、交易を最優先しています。
よってマッチしている文明は軍事重視のペルシアより、古代だとアクスムやカルタゴ、探検の時代だとソンガイやチョーラといった、交易に強い文明となります。
とにかく商人を量産し、交易路を増やして、その後も道を作って文化やゴールドを貰いましょう。
ただ、古代だと通貨を研究するまで商人を出せないので、強みを活かせるまで時間がかかります。道路建設によるボーナスに加え、外交の文化交流も持っており、文化は補填しやすいです。
科学に関しては、稼いだゴールドを惜しまず費やして補っていきましょう。
固有の建物と施設にゴールドと文化のボーナスがあるので、独立勢力の宗主国になり、郊外用の固有建築物をひとつ獲得しておきたいところです。 - 各指導者に伸ばせる交易路の上限+1
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フリードリヒ2世(バロック)
デラックスエディションかデラックスコンテンツパックで利用可能
- 居住地を占領すると傑作を得る(各居住地1回のみ)
文化関連の建物を建設すると歩兵ユニットを1つ得る
- 外交1:文化交流(文化アップ)
外交2:軍事支援(戦闘力アップ)
- 文明:近代にプロイセン
- 趣向:首都に遺産がある指導者を好み、首都に建造物のある指導者を嫌う
- Lv2:フルート
軍事関連の建物の文化+1 x時代
Lv5:ヴォルテールの編集
文化属性ツリーに属性ポイントを費やすと文化+50
Lv9:『マキャベリ駁論』
自分に対して宣言されたすべての戦争で、戦争の支持+2
軍事 B 内政 D 研究 C 神聖ローマ帝国の現ドイツ「プロイセン王国」の軍人にして国王にして文化人。その芸術家モード。
通常とは異なる傑作の入手手段を持つ、風変わりな軍人指導者です。敵の居住地を占領することで傑作を得られるため、軍事進攻によって古代の科学勝利や、探検時代と近代の文化勝利の条件も満たしていくことができ、強いというより「勝利しやすい」のが特徴です。
文化関連の建物を建てると歩兵を得られるため、各時代の終盤には歩兵があふれるのも特徴。
司令官のもとに「援軍」で送り、必要なら物量で敵都市を攻め落としましょう。科学が遅れがちですが、多少遅れても勝利をもぎ取れる強さがあります。
探検の時代の宗教システムと、近代の発掘のシステムをしっかり把握して文化勝利を目指し、多少足らない分を軍事で補いましょう。
- 居住地を占領すると傑作を得る(各居住地1回のみ)
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テムカセ
デラックスエディションかテムカセ&ショーニーパックで利用可能、2025年2月追加
- 宗主国になっている都市国家1つあたり、居住地の食料と生産+1 x時代
宗主国になっている都市国家1つあたり、すべてのユニットの戦闘力+1
- 外交1:地元の祭典(幸福アップ)
外交2:軍事支援(戦闘力アップ)
- 文明:探検時代にショーニー、近代にアメリカとメキシコ
- 趣向:独立勢力に干渉しない指導者を好み、粉砕する指導者を嫌う
- Lv2:ポテスクワテ
宗主国になっている都市国家1つあたり、居住地の食料+1 x時代
Lv5:ワンプムの帯
宗主国になっている都市国家1つあたり、居住地の生産+1 x時代
Lv9:戦棍
宗主国になっている都市国家1つあたり、すべてのユニットの戦闘力+1
軍事 C 内政 C 研究 D アメリカの先住民(インディアン)のショーニー族の戦士で、白人と戦った植民地抵抗運動のリーダー。
蛮族(独立勢力)の宗主国となることで強化されていく、2025年2月追加の指導者です。独立勢力と友好することが必須ですが、独立勢力がどこにどれだけ現れて、どのような経過を辿るかは運の要素が大きく、生き残る独立勢力が少ない場合もあります。
また、独立勢力との外交には多くの外交影響力ポイントが必要ですが、ポイント入手量や使用量に関するボーナスは特にありません。
人物的に古代の文明はミシシッピを選びたくなりますが、ギリシャや漢にして外交影響力を補填しないと、特性を活かすのは難しいでしょう。
また、探検時代にショーニーを選ぶなら、大河に接した場所に都市がないと食料が-10%されるデメリットがあるので、それを考慮した場所に都市を作ってください。扱い辛く、知識や運も必要な指導者で、初心者にはお勧めできません。
しかし古代に4つぐらいの独立勢力の宗主国になれれば、食料と生産がアップ、全ユニットの戦闘力+4、さらに探検の時代にそれらの独立勢力が友好の状態で再登場という、有利な状態となります。 - 宗主国になっている都市国家1つあたり、居住地の食料と生産+1 x時代
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エイダ・ラブレス
世界の交差点コレクションで利用可能、2025年3月追加
- 社会制度の習熟を行うと科学+2 x時代(時代ごとにリセット)
科学技術の習熟を行うとターンごとの科学の50%の文化を得る
- 外交1:共同研究(科学アップ)
外交2:文化交流(文化アップ)
- 文明:近代にイギリス
- 趣向:習熟が最も多い指導者を好み、最も少ない指導者を嫌う
- Lv2:パンチカード
科学関連の建物を建築すると、科学20x時代入手
Lv5:ピアノ
社会制度の習熟時の文化が+10%
Lv9:注釈G
技術や社会制度の習熟を行うたびに、首都がそのコストの15%に等しい生産力を得る
軍事 B 内政 B 研究 A イギリスにいた数学者で世界最初のコンピュータープログラマー。
GeForce RTX 4000 シリーズ。
科学技術と社会制度の習熟でボーナスを得られる、2025年3月追加の指導者です。習熟は後回しにされがちですが、それに対するテコ入れ策のような特性を持っていて、科学と文化の双方にボーナスがあるのが非常に強いです。
外交も科学アップと文化アップで、双方の更なる追加が可能。
総合的な研究力は最強クラスで、習熟の多くは生産力を高めるため、内政面でもかなり強いです。
科学が進めば上位ユニットの登場が早く、文化が進めば居住地上限も増えやすいので、軍事関連にボーナスはありませんが、軍拡力も高いと言えるでしょう。単なる女性学者が歴史上の偉人より強いのはどうなのか、とも思いますが、追加指導者らしい能力ですし、ゲームでプログラマーが強いのは道理でしょうか?
- 社会制度の習熟を行うと科学+2 x時代(時代ごとにリセット)
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シモン・ボリバル
世界の交差点コレクションで利用可能、2025年3月追加
- 戦争への支持+1
初めて占領した居住地で、建物を1つ無償で購入できる
居住地が「不安」状態でも購入が可能
- 外交1:農業市場(食料アップ)
外交2:軍事支援(戦闘力アップ)
- 文明:近代にメキシコ
- 趣向:不満を抱いている居住地が最も少ない指導者を好み、最も多い指導者を嫌う
- Lv2:黄金の嗅ぎタバコ入れ
結んでいる同盟が1つだけの場合、食料+20%
Lv5:タヴァロスメダル
軍事関連の建物の時代ごとの文化+1
Lv9:ジャマイカへの手紙
祝宴の間、ユニットの購入に使われるゴールドの価値+50%
軍事 C 内政 D 研究 D 中南米の独立とラテンアメリカ統合国家の理想を叶えるため、スペイン軍と一進一退の戦いを繰り広げた南アメリカの「解放者」。
占領地の統治に優れる、2025年3月追加の指導者です。タダで戦争への支持が+1されるのが、軍事メインのプレイ時に便利。
占領した都市ですぐ建物を1つ貰えるのも、幸福の減少を抑えるのに良いですが……
しかし軍事属性ツリーの「占領地の幸福ペナルティを無視」を取れば、不安状態でも建物を買えるのは、必要な効果とは言えなくなります。
不安状態が短くなるなら良かったのですが……他に軍事面のメリットは外交の軍事支援を行えるぐらい。
科学や文化へのボーナスもなく、ユニットの強化や居住地上限のアップに関するメリットがないので、軍事プレイ時にはこの点に気を配りましょう。
もう少し個性が欲しかったところですが、標準的なプレイを行える指導者です。 - 戦争への支持+1