シヴィライゼーション7 指導者一覧

※このページでは、シヴィライゼーション7の標準版(スタンダードエディション)で登場する指導者の一覧とデータ、記念品、攻略情報を掲載しています。
デラックスエディションやダウンロードコンテンツで登場する指導者は こちら をご覧ください。
※「x時代」は、例えば食料+1なら、探検時代には食料+2、近代には食料+3になります。

標準実装の指導者

  1. アウグストゥス

    アウグストゥス

    町1つにつき首都の生産+2
    町で文化関連の建物を購入できる
    町で建物の購入に使われるゴールドの価値+50%
    外交1:文化交流(文化アップ)
    外交2:農業市場(食料アップ)
    文明:特になし
    趣向:帝国内に都市がある文明を好み、町がある文明を嫌う
    Lv2:市民冠
    居住地上限が時代x1増加、ただし都市変換コスト+50%
    Lv5:胸当て
    町の食料が+2 x時代
    Lv9:クリペウス・ウィルトゥーティス
    町1つにつき首都の生産+1
    軍事 D
    内政 B
    研究 C

    古代ローマ帝国の初代皇帝。共和制ローマの末期に活躍したカエサル(シーザー)の親族であり養子。
    ローマに平和と繁栄をもたらした皇帝であり、標準的なプレイスタイルの指導者です。

    町の数に応じて首都の生産力が上がる一方、町で建物を安く購入できるため、内政に優れます。
    よって経済力のある(ゴールドを稼げる)文明の方がマッチしています。
    外交が文化アップなので居住地上限も上げやすく、特に軍事ボーナスはありませんが、領土拡張はしやすい方で、首都での遺産建設もやりやすいです。
    遺産を多く築きたいなら、首都は周囲に十分な土地のある場所に作りましょう。

    リストの最初だけあって、プレイしやすい初心者向けの指導者と言えますが、とがった特徴がなく、強さを実感しにくいので、ある程度ゲームに慣れていないと彼がどれだけ遊びやすさに関わっているか分からないかもしれません。

  2. アショーカ(世界の救済者)

    アショーカ(世界の救済者)

    都市の余剰幸福5ごとに食料+1
    祝宴の間はすべての居住地の食料+10%
    すべての建物がすべての施設から幸福+1の隣接ボーナス
    外交1:地元の祭典(幸福アップ)
    外交2:農業市場(食料アップ)
    文明:探検時代にチョーラ
    趣向:幸福が最も高い文明を好み、最も低い文明を嫌う
    Lv2:チャクラ
    首都の余剰幸福15ごとに食料+1
    Lv5:金と青玉の花
    領土主義属性ツリーにポイントを費やすと首都の食料+100
    Lv9:金剛座
    祝宴の間、街区の幸福+1 x時代
    軍事 D
    内政 A
    研究 D

    インド全域を支配した古代マウリヤ朝の第三の王であり、仏教の守護者。
    やたら強力な幸福ブーストを持ち、彼でプレイすると都市はあふれんばかりの幸福に包まれます。

    全ての建物が全ての施設と建物から幸福の隣接ボーナスを得るため、建物を適当に固めて作るだけで幸福が上がりまくります。
    おかげで祝祭が頻繁に起きてボーナスを長く得られるうえに、政策スロットも増えやすく、居住地上限を多少オーバーしてもあまり問題ないので拡張もしやすいです。
    幸福の余剰分と祝祭で食料が上がるおまけ付き。

    大きな幸福ボーナスによって、達成困難な探検の時代の科学マイルストーンを狙うこともできます。
    難点は外交提案に良いものがないこと。

    彼でプレイする場合、古代の文明はマウリヤを選んでください。
    マウリヤは彼の特性をさらに活かせる文明であり、アショーカはマウリヤでスタートしないと本領発揮できません。

  3. アミナ

    アミナ

    都市の資源スロット+1
    都市に割り当てた資源1つあたりゴールド+1 x時代
    平原か砂漠での戦闘力+5
    外交1:市場開放(収入アップ)
    外交2:軍事支援(戦闘力アップ)
    文明:探検時代にソンガイ、近代にブガンダ
    趣向:平原や砂漠に居住地がない文明を好み、ある文明を嫌う
    Lv2:タコバ
    平原か砂漠で戦闘力+1
    Lv5:クワルクワリ
    都市に割り当てた資源1つあたりゴールド+1 x時代
    Lv9:ラワニ
    敵を倒したユニットは次の攻撃で戦闘力+3
    軍事 A
    内政 D
    研究 D

    軍事進攻を繰り返し、西アフリカのナイジェリア一帯を支配、交易路を拡大したハウサ族の女王。
    軍事に非常に強い指導者で、経済勝利にも向いています。

    なんと言っても平原か砂漠にいるユニットの戦闘力+5が強力。長距離攻撃も対象です。
    わかりにくいのですが、そこに木々があったり、街区や町の中心であったりしても、平原は平原です。
    マップの緯度(縦座標)が中央付近だと熱帯、端の方だとツンドラ、そして熱帯とツンドラの中間の温暖地域は、このゲームでは平原となります。
    (と言うか、穏やかな気候を意味する Plains の誤訳です)
    アミナで始めると高確率でその辺りがスタート地点となります。

    資源スロット+1は都市だけで、町は対象外ですが、それでも無条件で1つ増えるのは便利。収入も増えるおまけ付き。

    軍事勝利に向いた指導者ですが、文化がおろそかになると居住地上限が増えないので、その点は留意しておきましょう。
    また、熱帯や寒冷地では特性が活きないので、攻める都市が平原(温帯)にあるかも考慮しましょう。
    ライバルとして登場した場合、やたら好戦的なので注意してください。

  4. イザベル

    イザベル

    自然遺産を発見するたび+300ゴールド(遠隔地なら2倍)
    自然遺産のタイルの産出量+100%
    海洋ユニット購入時のゴールドの価値+50%
    海洋ユニットの維持ゴールド-1
    外交1:市場開放(収入アップ)
    外交2:農業市場(食料アップ)
    文明:探検時代にスペイン、近代にメキシコ
    趣向:国境内に自然遺産がない文明を好み、ある文明を嫌う
    Lv2:女王の宝飾品
    自然遺産のゴールド+2
    自然遺産のゴールド+2 x時代(Ver1.1.0)
    Lv5:ヤコブの杖
    海洋ユニットの視界+1
    Lv9:パドロン・レアル
    人口を配置した自然遺産タイルが最も多い場合は自然遺産の産出+100%、それ以外の場合は海洋ユニットの戦闘力+2
    自然遺産の幸福+2 x時代(Ver1.1.0)
    軍事 C
    内政 自然次第
    研究 自然次第

    レコンキスタ(イスラム勢力からのイベリア半島奪還)を完了させ、新大陸(アメリカ)の発見を支援した、スペインの最盛期に至る時期を主導した女王。
    最初からいる指導者の中では最強クラスです。

    それでなくても高い自然遺産のタイルの産出量が2倍になる、非常に強力な特性を持ちます。
    自然遺産がなかったらダメじゃん、と思うかもしれませんが、イザベルで始めると高確率でスタート地点の近くに自然遺産があるため、見つからない心配はほぼありません。(ただし絶対ではない)
    おまけに自然遺産の産出量は時代が進むと増えるので、先の時代になるとさらに強力。
    もちろん新たな自然遺産を確保できた場合も、ますます強くなります。

    最初の自然遺産が何かによって得られるものが変わりますが、生産・科学・文化、どれでも強力。
    お手軽に高難度のコンピューターに負けない産出を得られるので、高難度クリアへの近道です。
    開始地点に自然遺産がなかったり、幸福と食料だけの自然だったりした場合はリスタートしましょう。

  5. イブン・バットゥータ

    イブン・バットゥータ

    各時代で最初の社会制度を得るとワイルドカード属性ポイントを2獲得
    すべてのユニットの視界+1
    外交1:交易地図(領土が徐々に明らかになる)
    外交2:農業市場(食料アップ)
    文明:探検時代にアッバース
    趣向:明らかにしたタイルが最も多い文明を好み、最も少ない文明を嫌う
    Lv2:旅人のサンダル
    属性ポイントを費やすと対応する産出量+10
    Lv5:商人の荷鞍
    斥候、商人、開拓者の移動力+1
    斥候、商人、開拓者、探検家の移動力+1(Ver1.1.0)
    Lv9:旅行記
    ポイントを振った属性ツリー1種類あたり、文化・幸福・科学+1 x時代
    軍事 属性次第
    内政 属性次第
    研究 属性次第

    イスラム世界を中心にペルシャ、中東、アフリカ、アジア各国を旅して旅行記を記した旅人。
    各時代の最初の社会制度を取った時点で、ワイルドカードの属性ポイントを2つ与えられます。これをどう使うかがカギです。

    どの属性も1つ目の効果は大したことないので、古代の場合、同じ属性に2ポイント費やすのが基本。
    なにを取るかで戦略が変わってきますが、一例として以下のようなことが可能です。

    • 文化に2ポイント費やし、遺産建設に対する生産力+10%を取って、遺産と文化勝利を狙う
    • 外交に2ポイント費やし、独立勢力との友好に対する影響力+50%を取って、宗主国ボーナスを狙う
    • 軍事に2ポイント費やし、戦争支持+1と占領地の幸福ペナルティなしを取って、軍事侵攻を行う
    • 科学に2ポイント費やし、建設に対する生産力+15%を取って、都市開発を重視する

    担当する文明の長所を伸ばすような属性ポイントの使い方が良いでしょう。
    探検の時代に入ればさらに2ポイント貰えるので、古代の状況と探検時代の文明に合わせた、より戦略的な選択が可能です。
    遺産のある都市の文化+10%、購入時のゴールドの価値+15%、街区の科学+1、専門家の科学+1といった有力なボーナスも早期に狙うことができます。

    よって属性ツリーを知り、うまく使うことで、どんな文明にもマッチします。
    もちろんユニットの視界が広いのも便利。
    実行できる外交がイマイチですが、固有外交の交易地図は探索の手間を省けます。

  6. エカチェリーナ2世

    エカチェリーナ2世

    展示されている傑作の文化+2 x時代
    傑作スロットのある建物のスロット+1
    ツンドラに築かれた都市は、ターンごとに文化の25%の科学を得る
    外交1:共同研究(科学アップ)
    外交2:文化交流(文化アップ)
    文明:近代にロシア
    趣向:傑作の数が最も多い文明を嫌い、最も少ない文明を好む
    Lv2:鷲の旗
    展示している傑作1つごとに都市の科学+5%(最大25%)
    展示している傑作1つごとに都市の科学+2%(最大20%)(Ver1.1.0)
    Lv5:ポチョムキンの剣の下げ緒
    司令官の移動力+1
    Lv9:皇帝冠
    展示してある傑作1つごとに科学+5%(最大25%)
    ツンドラにある町の、科学+2 x時代(Ver1.1.0)
    軍事 D
    内政 C
    研究 B

    夫をクーデターで追放し、女皇となって専制君主制を確立、改革と外征にまい進したロシアの大帝。
    文化と科学に強く、特に傑作の収集でボーナスを得られる指導者です。

    ツンドラにある都市で文化を得ると、その1/4の科学が貰える特性が便利。
    高確率で寒冷地からスタートするため、そのままツンドラ地域に拡大していきましょう。
    本作はツンドラでも、生産力に大きな違いはありません。

    提案できる外交が科学&文化なので、研究面で有利です。
    ギリシャや漢のような外交影響力にボーナスがある文明だと、その利点を生かしやすいです。

    傑作スロットが多く、そこから得らえる文化も多いのですが、傑作の入手自体は普通の手段によるしかありません。
    古代だと科学技術の習熟で得ることになるため、科学が強い漢がやはり有利ですが、エカチェリーナ2世で漢は、あまりイメージに合わないかも。
    探検の時代はハワイ、マジャパヒト、ブルガリアが傑作を入手しやすいのですが、エカテリーナでハワイやマジャパヒトは、これもイメージが違いますね……

  7. クセルクセス1世(諸王の王)

    クセルクセス1世(諸王の王)

    中立および敵の領土で攻撃するユニットの戦闘力+3
    各居住地1回、占領時に文化とゴールド100x時代を得る
    すべての居住地のゴールド+10%。自分が築いたのではない都市なら2倍
    居住地上限が時代x1増える
    外交1:市場開放(収入アップ)
    外交2:軍事支援(戦闘力アップ)
    文明:特になし
    趣向:自分以外と戦争している文明を好み、していない文明を嫌う
    Lv2:スキタイの戦斧
    司令官が獲得した経験値1あたりゴールド1 x時代
    Lv5:蓮の花
    ゴールド収入の4%の科学と文化を毎ターン得る
    Lv9:黄金の杖
    征服した他文明の居住地1つあたり、ゴールド+3 x時代
    軍事 A
    内政 D
    研究 D

    オリエント世界を支配し、ギリシャやスパルタと戦いを繰り広げた古代ペルシャ王のバトルモード。
    敵の領土内で戦闘力が上がり、占領都市の収入も増える軍事重視の強力な指導者です。

    中立地域や敵領土で戦闘力が+3されるのはかなり強く、外交の軍事支援でさらに戦力を底上げできます。
    居住地上限が古代で+1、探検の時代で+2、近代で+3、最初から貰えるのもとても有利で、頑張って文化を上げなくても上限に余裕があります。

    収入は高めですが科学と文化にボーナスはないので、特に科学は意識して高めるようにしましょう。
    史実に沿って古代にペルシアを選べば、ペルシアの伝統政策、その名も「諸王の王」で敵領土での攻撃をさらに+3(合計+6)にできるので、ますます武力で圧倒していけます。
    研究面で苦労しそうですが、筋肉ですべてを解決する精神でいきましょう。

  8. シャルルマーニュ

    シャルルマーニュ

    街区から軍事および科学関連の建造物が幸福+2の隣接ボーナスを得る
    騎兵ユニットの解除後、祝宴に入ると騎兵を2つ得られる
    祝宴の間は騎兵の戦闘力+5
    外交1:共同研究(科学アップ)
    外交2:軍事支援(戦闘力アップ)
    文明:探検時代にノルマン
    趣向:最も祝宴の多い文明を好み、最も少ない文明を嫌う
    Lv2:ジョワユーズ
    騎兵ユニット1つあたり幸福+2 x時代
    騎兵ユニット1つあたり幸福+2(Ver1.1.0)
    Lv5:宝珠
    外交属性ツリーに属性ポイントを費やすと外交影響力+50
    Lv9:テンセンダー
    騎兵ユニットの移動力+1
    軍事 A
    内政 C
    研究 C

    暗黒時代の後、欧州の大部分を支配してドイツやフランスの基礎を築いた、大帝にしてヨーロッパの父。
    祝宴によって戦力アップする、ちょっと変わった軍事系の指導者です。

    祝宴は余剰の幸福の蓄積によって起こるので、居住地の幸福に気を配っておきましょう。
    祝宴が起こるたびに騎兵を2つ貰える強力な特性を持ちますが、古代だと騎兵がアンロックされるまでは無効なので、始動できるのは後半に入ってからとなります。
    探検の時代以降は最初から騎兵がアンロックされているので、早期にメリットを得られます。

    その性質上、騎兵が強い文明が有利なので、古代だとクメールやマウリヤ、探検時代はノルマンが有力。
    マウリヤは幸福が増えやすく祝宴を起こしやすいので、ますます向いています。
    外交が科学アップと戦闘力アップでどちらも有用。共同研究は常に発動させておきましょう。

  9. ナポレオン(皇帝)

    ナポレオン(皇帝)

    2Kアカウントとリンクすることで利用可能

    非友好的か敵対的な指導者1人あたり時代ごとのゴールド+8
    持ちかけられた外交を無償で拒否できる
    外交1:地元の祭典(幸福アップ)
    外交2:市場開放(収入アップ)
    文明:近代にフランス帝国
    趣向:陸上ユニットが最も少ない文明を好み、海洋ユニットが最も多い文明を嫌う
    Lv2:ジョセフィーヌの肖像
    非友好的か敵対的な指導者1人あたりゴールド+2 x時代
    Lv5:緑の大佐服
    交易路1つあたりゴールド+1 x時代。最も多くの交易路があれば効果2倍
    Lv9:ナポレオンの王冠
    正規戦争を宣言されるとゴールド100x時代を得る
    正規戦争を宣言されるとゴールド200x時代を得る(Ver1.1.0)
    軍事 D
    内政 C
    研究 D

    ご存じ、革命戦争で活躍して皇帝に即位したフランス第一帝政の皇帝。その皇帝バージョン。
    人を怒らせるのが得意で、不人気になるほど収入が増えるという大迷惑な指導者です。

    外交提案を消費無しで拒否できるのは便利ではありますが、元々拒否はそんなにポイントは使いません。
    他の指導者と仲が悪くないとメリットがありませんが、全員拒否していると有用な外交を行えないので、共同研究か文化交流の提案をしてくれる、あまり強くない人を一人味方にしておいた方が良いでしょう。

    あとはもう、軍事重視でどんどんケンカを売っていくのが常道です。
    軍事関連のボーナスがある訳ではないのですが、文字通り「ケンカしてナンボ」の人なので……
    正直、もっとも使いづらい指導者ですが、ワザとそうなっているのでしょうね……

  10. ナポレオン(革命家)

    ナポレオン(革命家)

    2Kアカウントとリンクすることで利用可能

    すべての陸上ユニットの移動力+1
    敵ユニットを倒すと、その戦闘力の50%に等しい文化を得る
    外交1:文化交流(文化アップ)
    外交2:軍事支援(戦闘力アップ)
    文明:近代にフランス帝国
    趣向:ターンごとの文化産出量が最大の文明を好む。同盟している他の文明を嫌う
    Lv2:砲手の手袋
    軍団司令官のレベル1あたり文化+1 x時代
    Lv5:二角帽子
    歩兵ユニットの移動力+1
    Lv9:レジオンドヌール勲章の大鷲と大十字
    敵ユニットを倒すと指揮範囲内のユニットのHP回復量+10
    軍事 A
    内政 D
    研究 B

    ご存じ、革命戦争で活躍して皇帝に即位したフランス第一帝政の皇帝。その青年時代バージョン。
    皇帝と違ってとても使いやすい、有能な方のナポレオンです。

    この指導者はなんと言っても、全陸上ユニットの移動力+1が非常に強力!
    柔軟で素早い攻撃を行えるので戦争で強いのはもちろん、探索もすごく早く進むし、開始時の遺跡確保、探検時代の布教、近代の発掘、あらゆる行動で有利です。
    それだけでも強いのに、敵を倒すと文化を得られる特性があるため、居住地上限アップを得やすいという長所もあります。
    侵攻するつもりがなくても、文化を得るため常に誰かと戦っているのがお勧め。

    外交も文化アップと戦闘力アップで、必要なものをきっちり押さえています。
    科学にボーナスがなく、戦力値が高いわけでもないので、他の軍事系指導者とは「強さ」の方向が異なりますが、一人だけ別格の戦いやすさです。

  11. パチャクテク

    パチャクテク

    すべての建物が山から食料+1の隣接ボーナスを得る
    山に隣接する街区の専門家は維持に幸福を必要としない
    外交1:市場開放(収入アップ)
    外交2:農業市場(食料アップ)
    文明:探検時代にインカ
    趣向:国境内に山岳がない文明を好み、ある文明を嫌う
    Lv2:トパヤウリ
    山に隣接する街区の食料+1 x時代
    Lv5:トカプ・チュニック
    山に隣接している斥候の視界+1
    Lv9:マスカパイチャ
    山に隣接する街区に専門家を配置するとターンごとの食料とゴールド+1
    軍事 D
    内政 B
    研究 D

    小国であったクスコの王に即位し、周辺国を征服してインカ帝国を成立させた南米ペルーの英雄。
    山の近くに建物を作って専門家を活用するのが基本戦略となります。

    都市を作る際に範囲内に山があるかどうかが最重要になります。
    そして山の周囲を囲うように街区を作っていけば、どんな建物でも食料ボーナスが付きます。文化系と幸福系の建物なら山から通常の隣接ボーナスも得らえることを忘れずに。
    でも火山は避けましょう。
    文明がインカだと山自体の産出も食料2・生産1・幸福2になるので、有用な土地となります。

    そして人口を増やして街区に専門家を配置(古代は通貨が必要)、科学や文化を補填していきます。
    パチャクテクなら山の隣の街区に配置すれば、幸福の減少がありません。
    専門家をメインにするには食料をいかに増やすかが大事で、生産・科学・文化を優先することが多い他の指導者とは異なる戦略が必要になります。
    インカは使いやすい弓兵を持ちますが、彼自身は内政で勝負する指導者です。

  12. ハトシェプスト

    ハトシェプスト

    輸入した資源1つあたり文化+1
    大河に隣接する都市の建物や遺産の建設に対する生産+15%
    外交1:文化交流(文化アップ)
    外交2:市場開放(収入アップ)
    文明:特になし
    趣向:遺産が自分より少ない文明を好み、多い文明を嫌う
    Lv2:王の錫杖
    輸入した資源1つあたりゴールド+1 x時代
    Lv5:付け髭
    遺産の文化+2
    Lv9:蛇形記章
    遺産を最も多く持つ場合は文化+10%、それ以外の場合は遺産建設時の生産+10%
    遺産がある都市の文化+10%(ver1.1.0)
    軍事 D
    内政 A
    研究 B

    古代エジプト文明、新王国の王妃にしてファラオ。新王国と言っても紀元前15世紀頃の本作最古の人物。
    生産と文化にボーナスがある、プレイしやすい指導者です。

    大河(航行可能な河川)のそばで建設が促進され、エジプトなら大河から生産力も得られるので、古代の文明は史実通りエジプトが最適。
    ハトシェプストのエジプトなら開始地点にはほぼ確実に大河があるはず。(絶対ではないので無かったらリスタート推奨)
    2番目以降の都市も大河がある場所を優先したいところです。
    エジプトの伝統政策をセットすれば大河の産出力はさらに増加します。

    遺産だけでなく普通の建物も建てるのが早くなるので、文化属性ツリーの「遺産の建設+10%」、科学属性ツリーの「建物の建設+15%」を取って、建設のスペシャリストになるのがお勧め。
    建設に集中していると軍事ユニットを作る余裕はなくなるので、他の方法での勝利を目指すのが常道。
    探検の時代は大河にボーナスがあるソンガイかショーニー、大都市で建設が早くなるアッバースがマッチしています。

  13. ハリエット・タブマン

    ハリエット・タブマン

    スパイ活動の開始に対する外交影響力の価値+100%
    宣戦布告されると戦争への支持+3
    ユニットが樹草による移動ペナルティを受けない
    外交1:地元の祭典(幸福アップ)
    外交2:軍事支援(戦闘力アップ)
    文明:近代にアメリカ
    趣向:正規戦争をしかける指導者を好み、奇襲戦争をしかける指導者を嫌う
    Lv2:ランタン
    スパイ活動が発見されずに終了すると首都に移住者が現れる
    Lv5:カバン
    開拓者が撃破されると3ターン後に首都に再出現
    Lv9:補助武装
    HP50%未満のユニットの戦闘力+3
    軍事 C
    内政 D
    研究 B

    アメリカ南北戦争の北軍のスパイにして、黒人奴隷解放のための秘密結社「地下鉄道」の「車掌」。
    スパイ活動に長けた指導者で、高難度ほど有用性が上がります。

    スパイ活動はあまり利用していない人が多いと思うのですが、科学技術や社会制度を簡単に習得できる、便利なコマンドです。
    ただし、自分が持っていない技術や制度を相手が習得していないと得られるものが少ないので、ライバルの研究が遅い低難度では利用価値は下がります。
    一方、研究力にハンデが付く高難度では、基本的にライバルの方が研究が進んでいるため、それをスパイで頂けるのは美味しく、この指導者ならそのスパイ活動を外交影響力ポイント半分で実行できます。

    スパイが発見された場合、関係が少し悪化しますが、すぐ戦争になるほど悪くなるわけではありません。
    素の研究にはボーナスがないので、可能になったら常時スパイを飛ばして補いましょう。

  14. フリードリヒ2世(常勝将軍)

    フリードリヒ2世(常勝将軍)

    軍団司令官が最初から勲功(指揮範囲+1)を習得
    科学関連の建物を作ると首都に歩兵ユニットが現れる
    外交1:共同研究(科学アップ)
    外交2:軍事支援(戦闘力アップ)
    文明:近代にプロイセン
    趣向:軍事ユニットが最も多い文明を好み、最も少ない文明を嫌う
    Lv2:歩行杖
    軍事関連の建物の科学+1 x時代
    Lv5:黒鷲勲章
    軍事属性ツリーに属性ポイントを費やすと生産+50
    Lv9:フリードリヒ・ヴィルヘルム1世の王冠
    連携攻撃か集中射撃を使用時、ユニットの戦闘力+2
    軍事 A
    内政 D
    研究 C

    神聖ローマ帝国の現ドイツ「プロイセン王国」の軍人にして国王にして文化人。その将軍モード。
    指揮官が最低レベル4にならないと習得できない「指揮範囲+1」を最初から持っています。

    指揮範囲が広いおかげで細かい位置調整をしなくても司令官が経験値を入手できて便利です。
    しかしレベルを上げて戦力を高めるスキルを獲得しないと範囲の広さを戦力アップに繋げられないので、いきなり強いわけではありません。
    それでも、賞賛ポイント(特別スキル)を1つ無償で貰えるのはすごくお得感があります。

    外交が科学アップと軍事力アップなのも使いやすい点。
    科学関連の建物の建設で得られる歩兵は「援軍」の機能で前線の指揮官のもとに飛ばしましょう。
    各時代の後半になると歩兵だらけになったりするので、物量で押していけます。
    文化に何もボーナスがないですが、上げないと居住地上限が増えないのは留意してください。

    指揮官を育てたいところなので、古代は経験値アップの伝統を持つギリシャがお勧めです。
    ギリシャなら文化も補填できます。

  15. ベンジャミン・フランクリン

    ベンジャミン・フランクリン

    都市の生産関連の建物の科学+1 x時代
    生産関連の建物の建設に対する生産力+50%
    有効な外交1つあたり科学+1 x時代
    同じタイプの外交を2つ同時に実行可能
    外交1:共同研究(科学アップ)
    外交2:地元の祭典(幸福アップ)
    文明:近代にアメリカ
    趣向:政府のタイプが同じ指導者なら関係の上昇が、異なる指導者なら関係の低下が、2倍になる
    Lv2:遠近両用眼鏡
    技術と社会制度の習熟時、外交影響力+50
    Lv5:凧と鍵
    技術の習熟に対する科学力+10%
    Lv9:グラスアルモニカ
    同盟を結んでいる場合、自国と同盟国の科学と幸福+10%
    軍事 C
    内政 A
    研究 A

    アメリカ入植者の一人で、気象学者で新聞発行者、図書館員にして郵便局長、そしてアメリカ独立に貢献した外交官。
    都市開発に優れた、内政面ではトップクラスの指導者です。

    都市開発の基本は、まず生産関連の建物を建てて建設速度を高めること。
    その生産関連の建物の建設速度が1.5倍で、おまけに科学まで生み出すようになるという非常に強力な特性を持ちます。
    ここで言う生産系の建物は、レンガ工場や木挽き穴のような時代を問わない建物も含まれます。
    しかもそれに加え、外交からも科学ボーナスが生み出され、同じ外交を2つ実行可能、科学が上がる共同研究の提案も持つという、有利な効果が満載の指導者です。

    生産系の建物のボーナスと共同研究x2によって、科学発展については何も心配はいりません。
    ただし共同研究は、できるだけ遅れている相手と行わないと手強いライバルができてしまいます。
    文化と軍事にボーナスはないですが、生産と科学に優れていれば上位のユニットを早く量産できるため、軍事面にも強みはあります。
    非常にプレイしやすい、初心者にもお勧めの指導者です。

  16. ホセ・リサール

    ホセ・リサール

    ストーリーイベントの報酬を得る際、文化とゴールド20 x時代
    追加のストーリーイベントが発生する
    祝宴の持続時間+50%、祝宴に対する幸福度+50%
    外交1:文化交流(文化アップ)
    外交2:地元の祭典(幸福アップ)
    文明:探検時代にハワイ
    趣向:外交を最も多く実行している指導者を好み、制裁を最も多く実行している指導者を嫌う
    Lv2:勿忘草
    ストーリーイベントを完了すると幸福10 x時代
    Lv5:検眼鏡
    祝宴の持続時間+25%
    Lv9:ノリ・メ・タンゲレ
    この時代に達成したレガシーパス1つあたり科学・文化・ゴールド+10%
    軍事 D
    内政 B
    研究 C

    反植民地主義を訴えてスペインに処刑されるも、その死が独立運動に繋がったフィリピンの医師。
    「追加のストーリーイベントが発生する」というのがわかり辛いですが、これはストーリーが長めになるという意味ではなく、ホセ・リサール専用のイベントが起こるという意味です。
    ストーリーイベントとは達成に条件があるイベントで、遺跡などを見つけると出てくる短いものはストーリーではありません。

    祝宴の発生間隔が短く、効果時間も長い、祝宴にボーナスがある指導者です。
    祝宴が頻繁に起これば政策スロットもどんどん増えます。
    祝宴は余剰の幸福の蓄積によって発生し、国家情報(書類マークのボタン)の概要タブで確認できるので、祝宴がいつ起こるかチェックしておきましょう。
    マウリヤなどの幸福が高まりやすい文明が有利です。

    祝祭の効果を何にするかで得意分野が変わってきますが、文化は外交で補填できます。
    より文化を伸ばすか、科学を補うかは難しいところです。

  17. マキャヴェッリ

    マキャヴェッリ

    外交影響力+3 x時代
    外交提案が承諾されると、ゴールド50x時代を得る。拒否されるとゴールド100x時代
    正規戦争を宣言する際、関係の条件を無視できる
    宗主国でない都市国家から戦力徴発(外交影響力によるユニットの購入)ができる
    外交1:市場開放(収入アップ)
    外交2:地元の祭典(幸福アップ)
    文明:特になし
    趣向:自分以外と戦争状態にある指導者を好む
    Lv2:『リウィウス論』
    相手が外交を拒否するのに必要な影響力コストが+50%
    Lv5:『戦術論』
    発動中の制裁1つあたりゴールド+5 x時代
    Lv9:『君主論』
    正規戦争を宣言すると、対象以外の全文明の関係-25
    軍事 C
    内政 C
    研究 D

    自らの参謀経験から、君主や軍隊のあり方に関する書籍を多く残したイタリアの著作家。
    目的のためには手段を選ばない「マキャベリズム」の語源となった人です。

    外交を駆使して戦局を乗り切る指導者で、外交影響力の増加が多く、外交提案が承諾されても拒否されてもお金が貰える特性を持ちます。
    ただ、提案できる外交が収入アップと幸福アップというところがイマイチ……

    戦争を宣言するとき、関係が敵対まで下がっていなくても正規戦争扱いになるのは素早い軍事行動ができて便利ですが、軍事力に関するボーナスは特にありません。
    ただ、宗主国でなくても独立勢力からユニットを外交影響力で購入できるのは、外交ポイントが余っているときには便利です。

    総じて外交影響力ポイントがないとメリットがないので、漢やギリシャなどの外交にボーナスがある文明を選択しましょう。
    また、共同研究や文化交流を持つ人と友好し、スパイ活動も併用して、科学と文化を補填しましょう。
    ゲーム内で本人が言うように、「この御仁(ライバル)をいかに利用するか」が重要です。

  18. ラファイエット

    ラファイエット

    政策スロットに入っている伝統1つあたり戦闘力+1
    居住地の文化と幸福+2 x時代、遠隔地なら2倍
    居住地の文化と幸福+1 x時代、遠隔地なら2倍 (Ver1.1.1)
    外交1:文化交流(文化アップ)
    外交2:地元の祭典(幸福アップ)
    外交3:改革(社会政策スロット+1。支持した相手も同様)
    文明:近代にフランス帝国
    趣向:街区が最も多い文明を好み、最も少ない文明を嫌う
    Lv2:アドリエンヌへの手紙
    政策スロットに入っている社会政策1つあたり幸福+2 x時代
    Lv5:エルミオンヌ号の模型
    すべての海洋ユニットの移動力+1
    Lv9:三色の円形章
    政策スロットに入っている伝統1つあたり首都の文化と幸福+2 x時代
    軍事 B
    内政 B
    研究 B

    アメリカ独立戦争でイギリスを相手に戦い、帰国後にフランス革命に参加した、北米欧州両大陸の英雄。
    戦闘・文化・幸福と、領土拡張に必要な一通りの要素を補完できる扱いやすい指導者です。

    政策スロットに入っている伝統政策の数だけ戦闘力がアップするため、伝統の数だけ歩兵が強くなる古代のローマ、伝統の数だけ騎兵が強くなる探検時代のノルマンだと、ますます強くなります。
    そしてなんと言っても政策スロットを増やす独自の外交「改革」がユニークで、これでさらに伝統をセットしやすくなります。
    ノルマンは伝統が5つもあり、伝統の数だけ文化が上がる伝統もあるので、より適しています。

    居住地からそこそこの幸福と文化を得られるので、祝宴や居住地上限アップも確保しやすく、文化・外交・政策の相乗効果がとても有用。
    科学を何とかできれば、欠点のない文明を築くことができるでしょう。

  19. 卑弥呼(倭の女王)

    卑弥呼(倭の女王)

    友好的または有益な関係の指導者1人あたり科学+4 x時代
    提案された外交を無償で支持できる
    外交1:共同研究(科学アップ)
    外交2:地元の祭典(幸福アップ)
    同盟時:親魏倭王(自国と同盟国の科学+25%)
    文明:近代に近代日本
    趣向:居住地に科学とゴールド関連の建物が両方ある文明を好み、文化と幸福関連の建物が両方ある文明を嫌う
    Lv2:金印
    科学関連の建物の外交影響力+1 x時代
    Lv5:銅鐸
    科学属性ツリーに属性ポイントを費やすと科学50を得る
    Lv9:八尺瓊勾玉
    完了した技術1つあたり科学+2 x時代
    軍事 C
    内政 C
    研究 A

    三国時代の魏に進物を届けて金印を贈られた、古代日本の邪馬台国の巫女であり女王。片桐はいり。
    外交と科学に優れる、プレイしやすい指導者の一人です。

    この人は外交提案を影響力ポイントの消費なしで支持できるのが、とても強いです。
    普通は外交ポイントの残りをにらみながら、効果の高い支持にするか、効果は低いがポイント消費のない承諾にするか悩むことになりますが、そんな悩みを無視して全部ホイホイ支持できます。
    特に古代は外交で得られる科学・文化・食料などのウェイトが大きいので、すべての提案に支持で応えられるのは大きなメリット。
    加えて自身も共同研究を持っており、外交ポイントを節約できるのでこちらからの提案もしやすく、ますます科学を上げられます。
    また、外交ポイントが温存できれば独立勢力も味方に付けやすくなります。

    外交のうまみが大きいので、できるだけ多くの人と仲良くして、研究と内政で勝負しましょう。
    同盟国があれば実行できる「親魏倭王」は効果は強力ですが、同盟すると戦いに巻き込まれがちなので、争いを避けたい卑弥呼にとっては難しいところ。
    同盟国が戦争に突入した時に参戦を拒否すると、同盟は解消され、関係も大きく悪化します。
    (これに対して文句を言っている人もいますが、軍事同盟とは普通そういうものです。不可侵条約や安全保障条約ではないので……)

  20. 孔子

    孔子

    都市の成長率+25%
    専門家による科学+2
    外交1:共同研究(科学アップ)
    外交2:農業市場(食料アップ)
    文明:探検時代に明、近代に清
    趣向:専門家が最も多い文明を好み、最も少ない文明を嫌う
    Lv2:筆と巻物
    専門家1人あたり、その都市の成長率+5%(最大25%)
    Lv5:祭壇一式
    専門家による文化とゴールド+1
    専門家による文化+1(Ver1.1.0)
    Lv9:『論語』
    専門家による科学+1
    軍事 C
    内政 A
    研究 A

    仁と礼を尊ぶ儒教を創始し、アジア地域の思想に大きな影響を残した古代中国の思想家。
    内政においては最高クラスの指導者です。

    都市の成長アップと専門家の科学+2が、シンプルに強力。
    長所を活かすための戦略、みたいなものを考える必要がなく、ただ単に普通に強いです。
    よってある意味最強で、都市の成長力があれば専門家を配置しやすいので、相乗効果もバッチリ。外交も食料&科学アップです。
    初心者でも勝ちやすいため、ゲームに慣れていない人にもお勧めです。

    ただし、古代だと専門家の配置に通貨の技術が必要になり、取得できるのは中盤以降なので、ややスロースターター。
    逆に、後の時代になるほど専門家の科学+2が効いてきます。
    軍事にもボーナスがありませんが、科学が高ければ上位ユニットの登場が早いので弱くはありません。
    漢・明・清の中華文明がマッチしていて、特に漢は軍事と中盤までの科学を補填できるため向いていますが、ミシシッピやインカといった食料重視の文明にも合っています。

  21. 微側

    微側

    最初の軍団司令官がレベル3になる
    司令官の獲得経験値+20%
    熱帯の都市の科学+10%。自分が宣言した正規戦闘中は効果2倍
    外交1:共同研究(科学アップ)
    外交2:軍事支援(戦闘力アップ)
    文明:探検時代にマジャパヒト
    趣向:司令官のレベルが最も少ない文明を好み、最も多い文明を嫌う
    Lv2:宝剣
    司令官レベル1あたり科学+1
    Lv5:アンカス
    すべての戦争で、戦争への支持が+1
    Lv9:ドンソンドラム
    宣戦布告すると祝宴になる
    正規戦争を宣言すると技術ブーストを得る(Ver1.1.0)
    軍事 B
    内政 D
    研究 C

    古代中国の後漢に対して反乱を起こしたベトナムの姉妹の姉。大敗して処刑されましたが、ベトナムでは独立運動の最初の英雄として祀られています。
    本作では司令官を重視した軍事指導者です。

    最初の軍団司令官がいきなりレベル3、そして全ての司令官の経験値が+20%アップです。
    司令官を育てて強くするRPG的な面白さがあり、古代の文明にギリシャを選べば司令官の経験値+25%の伝統を得られるため、これと併せて+45%にして、最強の司令官を目指すのがお勧めの遊び方です。

    遺産の兵馬俑を建設すれば、さらに司令官の経験値が+25%されますが……
    兵馬俑は軍事優先の他の指導者も狙うので、高難度だとなかなか取るのは難しいです。

    都市が熱帯にあると科学にボーナスが付き、外交も共同研究と軍事支援なので、戦力の強化に必要なものは備わっています。
    ただ、文化も上げないと居住地上限が増えない点には注意してください。