
Steam(PC)版のコントロール&言語設定
Steam(PC)版はコントロール設定をしようとしても、ボタンが反応しなくなったり、ゲームがフリーズしてしまうバグがある。
日本語環境のローカルな問題なのか、ずっと修正されないままで、バージョン1.4.5でも同様だ。
だが、フリーズしたところで Ctrl + ALT + Delete のキーを同時に押し、ユーザーの切り替えやタスクマネージャーを表示する画面が出てきたらすぐ「キャンセル」することで、再び動くようになる。

これで普通にコントロール設定が可能だ。
またフリーズする場合があるが、そのときも同じ操作で再び復帰できる。
コントロール設定を終えたら一旦「セーブ&終了」し、設定を保存しておこう。
言語は Steam(PC)版も、バージョン1.4.5から公式に日本語に対応した。
起動時に英語になっている場合はタイトル画面の Settings で Language を選び、日本語を選択しよう。
これでコンシューマー版(Switch や PS、スマホ/タブレット版)と同じ表記となる。
ただ、コンシューマー版の翻訳はひらがなが多用されていて、読み辛いところもある。
もし旧来のPC版の日本語訳が良い人は、Steam のテラリアのページで「ワークショップ」を選択し、検索窓に「trjpmod」と入力、TrJpMod(日本語化パック)を導入しよう。
ただ、公式に日本語対応したため、TrJpMod はバージョン1.4.4.9版で更新を終えてしまった。
当サイトのアイテム名は、公式翻訳と TrJpMod 翻訳を併記している。
拠点と植林、スマートカーソル
まずは敵が押し寄せてくる夜になる前に、小屋を建てなければならない。
当面の防御用の小屋なので、住居の判定を満たす必要はない。
斧で木を伐って、もくざい(木)をそのまま使って囲いを作ろう。
(このゲームは木を板にはしない。他のサバイバルゲームをやっていると忘れがち)
さらにワークベンチ(作業台)を作って設置し、その前でとびら(ドア)を作成。
壁をツルハシで3ブロックぶん壊して、ドアに置き換える。
スライムから得られるジェルでたいまつも作って、明かりとして設置しておこう。
Ver1.4 からイベントリ(アイテム画面)の左上に、定規(ルーラー)のボタンが追加された。
これを押しておくと縦横のサイズを簡単に確認できる。

※キャンプファイアも体力回復を促進するので設置しておこう。材料は木材と松明x5
さらに木の剣、兜、鎧、あしあて(すね当て)を作って装備しておく。
最初に持っているショートソードは戦い辛いので、早く木の剣を作ること。
材料の必要数はガイドに聞けばわかる。
ガイドに話しかけて「せいさく」を選択すると「そざいをここにおいてください」という枠が出るので、材料のひとつ(例えば木)を置くと、それで作れるアイテムの一覧と必要数を確認できる。
木を伐ったら「どんぐり」を埋めて植林しておくが、このときに Ctrl キーを押してスマートカーソル(黄色の四角が出る状態)にしておこう。
スマートカーソルだと木が育つ場所に自動的にカーソルが合う。
逆に言うと、スマートカーソルが合わない場所には植林しても無駄である。
木が育つ条件は左右2マス以内が空いていることだ。
夜になったら小屋に戻り、ドアの近くで戦う。
バージョン1.4.4以降、設定のじどうこうげき(オート攻撃)をオンにしておくと、どんな武器でも押しっぱなしで連射できるようになった。
朝になったら付近の地形を確認しにいくが、ジャングルや不浄の地などは敵が強いので開始直後は踏み込まないように。
宝箱が見つかったら中身を取った後、宝箱自体をツルハシで外して、保管庫として持ち帰ろう。
スマートカーソルは植林が有効な場所に自動的に移動する
箱は空っぽならツルハシで撤去可能
当面は箱自体もお宝だ
宝箱の中身は「全回収」のボタンで一括して入手できる。
また、設置された宝箱の前に立って所持品画面を開き「近くの宝箱に素早くスタックする」のボタンを押せば、同じアイテムが入っている宝箱の中に持ち物が自動で収められる。
地下の探索と採掘
地下をツルハシで掘り進み、鉱石を集めよう。
事前に木であしば(足場)を大量に作っておき、たいまつもできるだけ用意すること。
足場とたいまつはどこでも(ワークベンチの前でなくても)作成できるので、材料さえあれば良い。
また、壺や宝箱から手に入るロープを縦穴に垂らしておき、素早く上り下りできるようにしておこう。
バージョン1.4.4以降、ロープと足場・線路は交差できるようになった。
きかん(帰還)のポーションはバージョン 1.4 では余るほど手に入るので、惜しまずに使って良い。
何度でも使える「まほうのかがみ」が手に入ると、どうせ使わなくなる。
少し先の話になるが、バージョン1.4.4以降、魔法の鏡はガラス10、金orプラチナのインゴット、ダイヤモンド3で、かまどの前で自作できるようになった。
鉱石の銅と錫、鉄と鉛、銀とタングステン、金とプラチナは同じ価値で、どちらが出るかはワールドごとに決められている。
金属の加工をするには、ワークベンチ(作業台)の前で石20、木4、たいまつ3で「かまど」を作って設置し、かまどの前で鉱石を「インゴット」に変えて、鉄or鉛のインゴット5つで「かなとこ」を作って設置しよう。
以後、金床の前でインゴットから武器や防具、道具を作成することができる。
最初から銅のツルハシと斧は持っているので、道具の作成は鉄or鉛からだ。
宝箱や設備を使える範囲は、バージョン1.4.5で拡大された。
設備は縦横5マス以内にあれば使用でき、さらに半径37マス以内にある宝箱の中身を材料として使える。
これはキャラクターの現在地を基準としており、設備と宝箱の距離ではない。
間に壁などがあっても箱の中身は問題なく使える。

※作成時にはこんなに広範囲の宝箱の中身を材料にできる。 宝箱に自動収納できる範囲もこれと同じ。
ただ、縦方向は体の中心(首の位置)を基準としているが、ルーラーは足元からの距離を表示する。
よって縦方向の範囲はルーラーの示す距離より1マス上にズレる。
ルーラーの表示で言うと、設備を使える縦範囲は上は6マス、下は4マスまでとなる。
宝箱を直接開けられる範囲も、この設備を使える範囲と同じだ。
アイテムが増えると作成物も膨大となり、目当てのものがなかなか見つからないこともある。
こういうときは設備を右クリックしてみよう。その設備で作れるもの(+設備なしで作れるもの)だけが表示される。
なお、以前は砂漠のサボテンで作る剣が高性能で、序盤の定番武器だったが、バージョン1.4で弱体化。
今でも大きくて使いやすいが、威力は鉄or鉛の剣の方が強い。
この画像の位置にある宝箱を直接開けたい場合は上半分をクリックする必要がある
以前の定番だったサボテンソード
今は無理に砂漠を探して作る程ではない
もし宝箱からスパークワンド(火花の杖)が手に入ったら、魔法攻撃も試してみよう。
魔法はマナが尽きると使えなくなるため、以前は扱い辛かったが、バージョン 1.4.4 でマナの回復量が2倍になったため、マナ消費が低いスパークワンドなら、ほぼマナを気にせず連射できる。
序盤は宝箱から見つかるふきや(吹き筒)やブーメランも遠距離攻撃として有用だ。
吹き筒の弾である種は、吹き筒を持った状態で草を刈っていれば貯まっていく。
採掘はスマートカーソルの状態で行うのがラクだ。
Shift キー押しっぱなしで機能するオートセレクトは、カーソルが合っているものに合わせた所持品が自動的に選ばれる。
木なら斧、石ならツルハシ、空間ならたいまつが自動的に使用される。
線路を右クリックするとトロッコに乗り込める。最初から標準のトロッコを使用可能。
降りるのはクイックマウントのボタンを押す。(Steam版の初期設定だとR)
当面の目標は、鉱石の収集と、HPの上限を高めるハート探し。
ただし防御力が10以上、HPがハート10個分になるとボスが出現してしまうので、近くなったらボス戦の準備が整うまで防御力やHPのアップは待つこと。
夜に落ちてくる流れ星は5つ集めることでマナの最大値を増やすアイテム(マナクリスタル、青い星)に加工できる。
まずは鉱石とハートクリスタルの捜索
クリスタルはツルハシで壊してから使う
トロッコは右クリックで乗るが、降りるのはマウントボタンを押すか乗車アイコンを削除
なお、復活&帰還ポイントを変更できるベッドは、作る手順が面倒だ。
まず鉄or鉛のインゴットと金床でくさり(鎖)を作り、ワークベンチの前で木10+鉄or鉛のインゴット2+鎖でのこぎりだい(製材ノコギリ)を作成。
その前で木12ではたおりき(織り機)を作ったら、織り機の前で蜘蛛の巣からシルク(布)を作る。
そして製材ノコギリの前で木(もしくは任意の建材)とシルク5でベッドを作成できる。
ベッドは復活ポイント設定の他に、しばらく時間を早めることもできる。
NPCと部屋とパイロン
部屋を作ることで、様々な NPC が定住してくれる。
ゲームの進行に必須なので、探検と並行して部屋を増やしていかなければならないが、部屋と認定されるには以下の条件を満たす必要がある。

- 高さ3マス、横幅3マス以上である
- 壁や天井を含めて60マス以上の広さの囲いである
- バージョン1.4.5で、床や天井はすべて足場でも良くなった
- 背景に「背景壁」が敷き詰められている
- 基本的にプレイヤーが敷き詰めたものでなければならない
- イス、机、照明が設置されている
- 机は作業台、バスタブ、本だな、ピアノ、ドレッサーなどでも良い
なお、ドレッサーは上部クリックで収納箱に、下部クリックでスタイル変更になる - 椅子はソファーやトイレでも良い
- 照明は暖炉でも良いがたき火はダメ
- ドア、もしくは足場があって、出入りが可能
- その場所が不浄or真紅の地ではない
背景壁はスマートカーソルを使えば簡単に敷き詰められる。
背景壁の撤去はハンマーを使用する。
また、壁(ブロック)にハンマーを使うと見た目を変えられる。
階段はスマートカーソルを使って足場をナナメに配置していくか、ハンマーで叩いて形を変えて作る。
住居として成立しているかは画面右の家アイコンをクリックし、「?」のボタンを押して部屋を選択することで調べられる。
また、家アイコンを選んで住民の顔を選択すれば、その人の引っ越しが可能だ。
最小サイズの住居
このぐらいでも判定は満たせる
窓はガラスの壁を作って代用しよう
ガラスはかまどの前で砂から作る
以前は一カ所に巨大なマンションを作り、全ての NPC を住まわせるのが一般的だったが、NPC の好みとパイロンというワープ装置の導入により、巨大マンションは避けた方が良くなった。
バージョン 1.4 以降、各 NPC は住んでいる場所のパイロンを販売するようになった。
このパイロンは1環境に1つだけ設置でき、近くに NPC が2人以上住んでいる場合に機能し、パイロン間を自由に瞬間移動できる。

※これがパイロン。定価10ゴールドだが、幸福度によって値段は変化する。
さらに各住民に「幸福度」が導入され、好みの場所に、好きな人と住むことで高くなる。
幸福度が高ければアイテムの売買価格が良くなり、治療費なども割引される。
よって NPC は各環境に相性の良い2人以上の組み合わせで、バラけて住まわせるのが良い。
なお、ペットのスライムや、動物学者が売っているペット(ネコ、犬、ウサギ)も住んでいる NPC の数に含められる。
基本のパイロンは森・洞窟・砂漠・雪原・ジャングル・海・キノコ・聖域の8種類。
バージョン1.4.5で、さらにエーテル・地下世界の2種類も加わった。
同じものはワールド内に2つ設置できず、高空はない。
ゲーム序盤は NPC が少ないので全員本拠地に住まわせれば良いが、4人以上になったら他の環境への引っ越しを考えよう。
また、パイロンは定価10ゴールドなので序盤だと大金。お金もしっかり貯めよう。
金策は、以前は宝石をステンドグラスにして売るのが良かったが、バージョン 1.4 で修正され、宝石をそのまま売るのと大差なくなった。
現在は宝石やいらない装備を地道に売りつつ、ボスと連戦するしかない。
ただ、アクセサリ系はあとで合成に使えるので1つずつは保管しておこう。
また、トパーズはボス戦後に作成素材に使うので、5つは残しておくこと。
ノーマルモードでの NPC の登場条件と利用例
- ガイド:最初から登場
森が好み。とりあえず本拠地に居れば良いが、将来はキノコ男と一緒に住むといい。
「さくせい」と訪ねて素材を見せると、作れるアイテムと材料を教えてくれる。 - 商人:50シルバー貯めて、空き部屋があれば登場
森が好み。ナースに片思いで、森でナースが近くに住んでいれば幸福度が高くなる。
登場したらすぐブタの貯金箱を買おう。ここに入れたお金は所持金のようにショップで使え、死んでもなくさない。
バージョン1.4.5で部屋がなくても NPC が来訪するようになったが、彼は空き部屋がないと来ないようだ。 - ナース:商人がいて、ハートを1つ増やすと登場
聖域が好みだが、回復できるため本拠地にいた方が便利。武器屋と両想い。 - 爆破技師:爆弾やダイナマイトなどの爆発物を所持していて商人がいると登場
地下が好きで、居酒屋と大の仲良し。海は嫌い。居酒屋とセットならどこでも幸せだ。地下や深層に住むのも良いだろう。爆弾は縦穴掘りに便利。 - 染料商人:染料の素材を所持していて4人以上のNPCが定住していると登場
砂漠と武器商人が好き。染料を作るには彼の売る染料おけが必要になる。 - 釣り人:浜辺か海上で寝ている
海が好み。ゴルファーの息子で、ゴルファーは釣り人が大好きだが、釣り人はゴルファーのことはそうでもない。
釣りのクエストを受けられるが、まず商人から虫取り網を買って、餌の虫を確保するところから始めなければならない。
クエストは朝(午前4:30)に更新される。バージョン1.4.5から、クエストの魚はクエストを受けていないときでも釣れるようになった。 - スタイリスト:大きな蜘蛛の巣で捕まっている
染料商人が大好きで雪原が嫌い。雪原以外に染料商人と住めば幸せ。居酒屋とゴブリンは嫌い。 - ゴルファー:砂漠の地下洞窟で迷っている
森が好きだが商人は嫌い。地下も嫌い。釣り人が大好きだが海賊は嫌いと、扱い辛い。とりあえず釣り人と一緒に住まわせるのが良いか。 - ドライアド:ボスを倒すと登場
ジャングルと呪術師が好き。画家は彼女が大好きで、一緒に住まわせればそちらが幸せになれる。 - 画家:8人以上のNPCが定住
ジャングルが好きでドライアド大好きなので、ジャングル住まい一択だが、住んでいる場所の絵を販売する特徴も持つ。 - 武器商人:銃か弾丸を所持(不浄or真紅でオーブや心臓を破壊すると入手≒2番目のボスと戦う)
砂漠とスチームパンカーが好きで、ナースが大好き。砂漠に染料商人やスチームパンカーと住むか、ナースと雪原以外に住めば幸せだが、弾丸の購入のため拠点にいた方が便利。 - 居酒屋:2番目のボス打倒後、地表のどこかで倒れている
爆破技師と大の仲良し。嫌いな雪原以外であれば、爆破技師と住めば幸福度が高くなる。 - ゴブリンのよろず屋(細工師):2番目のボス戦の後に発生するゴブリン襲撃イベントに勝利後、地下で捕まっている
メカニックと大の仲良し。ジャングル、仕立屋、スタイリストは嫌い。メカニックが雪原好きなので、彼女と一緒に雪原に住むのが良い。地下が好きだがメカニックは地下が嫌い。重要なアクセサリ合成と装備修飾子の変更に関わる。 - 呪術医:ボスのクイーンビーを倒すと登場
ジャングルとドライアドが好きなので、ジャングル住まい一択。ジャングルにいないと販売しないアイテムもある。 - 動物学者:動物図鑑を10%埋める
呪術医が大好きで森とゴルファーが好き。砂漠、釣り師、武器屋は嫌い。どこに住まわせるか悩む人。彼女が売っている生き物とのつきあい方の本は、所持しているだけで動物や虫に攻撃が当たらなくなる。
動物図鑑の完成率が上がるほど売り物が増え、完成率30%で馬に乗れる「鞍」を売ってくれる。フラミンゴに乗れる「軟体動物のホイッスル」は以前は有用だったが、バージョン 1.4 で弱体化した。ペットのネコ、犬、ウサギはNPCの数に数えられる。 - 仕立屋:3番目のボスを倒す
キノコ男が大好き。地下と収税吏も好き。下層のパイロン近くに住むのが良いだろう。 - メカニック:ダンジョンの中で捕まっている
雪原が好きな珍しい人。ゴブリンと大の仲良し。地下と武器屋が嫌いで仕立屋は大嫌い。雪原にゴブリンと住むのが良い。 - パーティーガール:20人以上のNPCやペットが定住しているとき低確率で出現
バージョン1.4.5で登場条件が定住者14人から、定住者+定住ペット20人になった。
聖域が好きで魔法使いと動物学者が大好き。いるとたまにパーティーを開き、特殊なアイテムを売ってくれるようになる。

※こういう人たちを見逃さないように。
なお、住民に含まれるペットのスライムは以下の条件で登場する。
- オタクなスライム:後述するキングスライムを倒す。
- りっぱなスライム:スライムが銅のショートソードに触れる。
- としおいたスライム:動く宝箱を金の鍵(ダンジョンで入手)で開ける。
- ぶっきらぼうなスライム:ブラッドムーン中に釣りをする。
- ぶきようなスライム:高空を風船で飛んでいる。その風船を割る。
- かっこいいスライム:パーティーガールがパーティーを開く。
- うたひめのスライム:ハード以降にクイーンスライムを倒し、入手したスパークルスライムの風船をシマ―(後述)に使う。
- しんぴてきなスライム:ジャングルでたまに出る帽子をかぶった紫のカエルに浄化の粉をかける。

召喚モンスター(ミニオン)の入手
敵と勝手に戦ってくれる召喚モンスター(ミニオン)は非常に頼りになるため、できるだけ早く手に入れたいが、ノーマルモードのうちに入手できるものは少ない。
運次第で入手できるのはスライムが極低確率で落とす「スライムの杖」と、巨木地帯の宝箱からたまに手に入る「小鳥の杖」。
だが、これは運が良くないとどうしようもない。
ゲーム序盤から手に入るものにはアビゲイルという幽霊がいて、死んだときにできる墓の近くの地表にたまに咲く「アビゲイルの花」で召喚できる。
序盤にわざと死んで墓をいくつか出し、それをツルハシで回収して本拠地近くの草原に設置しておけば、そのうち入手できるだろう。
ただ、アビゲイルはあまり強くはない。
また、墓を5つ並べると「墓地」になってゾンビ系が出るので注意。
この赤いのがアビゲイルの花
地下では咲かない。カエンタケではない
こちらがアビゲイルさん。導入はVer1.4.3
パックマンのモンスターっぽい
スライムの杖はバージョン1.4.5以降、中ボスと言える「キングスライム」も落とすようになった。
ハートが7つ以上、防御が8以上あると、たまにスライムが雨のように降ってくる日になる。
このときに大量に(150体以上の)スライムを倒すとキングスライムが現れる。

飛び上がって真上から押し潰そうとしてくるが、後ろに下がりながら戦っていれば自然とかわせる。
遠距離武器を使い、離れすぎず近すぎずの位置から攻撃しよう。
離れすぎると間近にワープして来るので注意。
ただ、スライムの雨の発生はランダムだし、倒してもスライムの杖を必ずドロップする訳ではない。
スライムの杖の入手が運次第なのは変わらない。
ノーマル中盤で自力入手できる召喚杖はフリンクスの杖だ。
雪原エリアの地下、深いところに現れる白いモコモコした「スノーフリンクス」という敵を見かけたら、その周囲で戦ってフリンクスの毛皮を集めよう。
これを6つ10個(バージョン1.4.5で変更)と、金orプラチナのインゴット10本を集めれば、作業台でスノーフリンクスの杖を作れる。
素早い連続攻撃が可能で、この時点では十分な強さを持つ。

※バージョン1.4.4で出現条件が緩和された。
なお、スノーフリンクスや氷の洞窟に現れるアンデッドバイキングという敵は、持っているだけで(装備しなくても)横座標を確認できるコンパスというアイテムを落とす。
コウモリ系が落とすしんどけい(深度計)と、とけい(鎖、金orプラチナのインゴットで作成)があれば、のちにGPSというアイテムに合成して、ひとつにまとめることができる。
ノーマルの中盤、2体目のボスを倒せば、ボスから得られる素材(シャドウスケイルか組織サンプル)5つと、キノコぐさのたね(キノコ草の種)5つ、ひかるキノコ300個で、キノコスタッフを作れる。
これはバージョン1.4.5で導入されたコラボアイテム(Dead Cells コラボ)のひとつで、マッシュルームボーイが出てきて敵に体当たり攻撃をしてくれる。

ただ、敵と何度もすれ違うように動くため、連続でぶつかるスノーフリンクスの方が強い印象。
スノーフリンクスのように専用の素材を集めなくても作れるのが利点だ。
ノーマルも終盤になれば、ホーネットやインプといった召喚モンスターを活用できる。
ホーネットのつえは蜂のボス「クイーンビー」から手に入る蜜蝋14個で作成、飛びながら毒針を撃つ。
インプのつえは最下層で採掘できるヘルストーンのインゴット17個で作成し、飛びながら火の玉を撃つ。
どちらも性質は似ているが、インプの方が強い。
攻撃力もスノーフリンクスやマッシュルームボーイより上だが、攻撃間隔が長く、スノーフリンクスのように連続体当たりで敵の行動を阻害するといったことはできない。
ホーネットは飛行可能で毒による継続ダメージがあるが、強さはそこそこ
インプの攻撃には炎上ダメージがある
最下層到達とデモナイト製つるはしが必要
なお、バージョン1.4.5以降、ムチ系の武器にミニオン(召喚モンスター)から受けるダメージを増やす「タグダメージ」という機能が備わった。
鞭は攻撃範囲が広く、新しいものも追加されたので、これを主力にしても良いだろう。
前半に手に入る鞭には、織り機で蜘蛛の巣30と木10で作れるコブウィップ、キングスライムが落とすかためるきかい(固形化機)で作るスライムのムチ、2番目のボスの後に作れる不浄の鞭ソウルスカージと真紅の鞭ヴァスキュラッシュ、メテオライト(隕石)で作るスタークラッシュがある。
これらはすべてバージョン1.4.5で追加されたものだ。
スライムの鞭は敵にねばねばや炎上を与える
ねばねばの敵は炎上時に追加ダメージを受ける
隕石が落ちる鞭スタークラッシュは光るので、壁の向こうをのぞくことができる
バージョン1.4.5では、パルワールドとのコラボミニオンも追加された。
伐採や採掘を手伝ってくれるツッパニャン、火炎放射が可能なキツネビ、騎乗動物であるオコチョとモモチョ、指定した方向に掘り進んでいくドリタスの5体だ。
ただ、どれも出現率が低く、狙って手に入れるのは難しい。
序盤から入手可能だが、見つけられたらラッキー、ぐらいに思っておいた方が良いだろう。
ツッパニャンとキツネビは海に近い森・ジャングル・雪原の、草や雪の上に現れる。
ゴブリンに捕まっているので救出すれば仲間になるが、出現率はかなり低い。
戦闘力はノーマルのミニオンとしては最強。

※出現エリアは「ゴブリンせっこう」が出る場所と同じで、マップの左右の端に近いあたり。
キツネビは手に持つことが可能で、火炎放射器のような攻撃ができる。ノーマルのうちはかなり頼りになる。
騎乗動物であるオコチョとモモチョは、地下のどこかにあるドラゴンの卵から生まれる。
おそらく広いマップ内にそれぞれ1つしかないので、見つかれば大ラッキーだ。
探検家のポーションを使っていれば光るので、探すならそれを量産できるようになってからだろうか。

※最高速は普通の馬と同じ(46kph)だが、加速は馬やユニコーンより速く、飛びかかり攻撃も可能。
ジャンプは1段でジャンプ力も普通なので、機動性はバジリスクの方が上だが、ノーマルで手に入るものとしては最良。
騎乗中は攻撃ダメージが10%アップする。モモチョは色違い。
ドリタスは砂漠の地下洞窟にいて、他よりも見つけやすい印象。
横や真下にまっすぐ自動で掘り続ける採掘マシンのような存在で、探索や縦穴堀りにとても便利。

※左クリックで出したあと、出した場所の左右をクリックすればその方向に、下をクリックすれば真下に掘り始める。
3マス幅の穴をずっと掘り続けるが、横に進んでいるときに下に穴があると消える。
横に掘っているときに砂などの落ちてくるブロックにぶつかっても、そのまま掘り進むが、トンネルは落ちてくる砂で埋まる。
なお、砂漠の地下洞窟を走り回っているアントリオンチャージャーと羽付きのアントリオンスウォーマーは、マンディブルブレードという剣を落とす。
これはバージョン1.4で登場し、1.4.4で強化され、1.4.5以降は連打すると投擲するようになった。
これ一本で武器の切り替えなしで近接攻撃も遠距離攻撃も出来るため、とても使い勝手が良い。
ドロップ率は2%だが、アントリオンチャージャーはたくさん出てくるので入手率は低くない。
ノーマルの主力武器に出来るので、ドリタスを探しにいくなら、ついでに狙ってみよう。

※連打でぽいぽい投げる。長押しした場合は素早く剣を振る。ボス戦前から手に入る武器としては最強クラス。
騎乗動物については、序盤向けの動物としてフラミンゴと馬もいる。
フラミンゴは動物学者が20ゴールドで売っているなんたいせいぶつのふえ(軟体動物のホイッスル)で乗ることができ、序盤としてはちょっと辛い金額なのだが……
速度30kph(ダッシュ系ブーツと同じぐらい)で移動できるようになり、落下ダメージが1/5に減少し、水面の上を移動でき、潜水中に乗ると自然に浮かんでいく。
25ゴールドの馬の鞍(ダークホースやホワイトホースのサドルなど)は46kphで走れるが、加速が遅いため長距離移動用だ。
だが、オコチョorモモチョが運良く見つかった場合を除き、序盤は有用な騎乗動物が少ないので、とりあえず買っておくのもいいだろう。

※フラミンゴはもっと速かったのだが、バージョン1.4.1で遅くなってしまった。
※余談だが、バージョン1.4.5以降、カイト(凧)は所持品の1列目に入れて右クリックすれば地面に設置できるようになった。
ポーションの作成と花の栽培
今後の戦いのためにポーションの作成準備と、その材料となる花の栽培を開始しておこう。
ポーションを作るには、入れ物を乗せたテーブルと、水汲み場が必要になる。
テーブルはワークベンチ(作業台)でも暖炉でも、さらには足場でも良く、入れ物は空ビンでもピンクの花瓶でもマグカップでもいい。
ちなみにピンクの花瓶はかまどの前で粘土から作る。
水汲み場は最初からある池を利用したり、バケツ(鉄or鉛のインゴットと金床で作成)で水を汲んできてブロックの囲いに流し入れても良いが、水入りバケツと木6(もしくは各種建材)で作れる「シンク」も水汲み場として機能する。

※こんな風に作業台に花瓶を乗せるだけでもポーション作成台とみなされる。
ポーションを作るには、まずビンが要る。ビンはガラスから、ガラスは砂から作る。
よって、まずは砂を大量に集めてこよう。砂は掘るより爆弾で吹っ飛ばした方が早く集まる。
かまどの前で砂をガラスに、さらにガラスをビンにしたら、水汲み場の前でビンを水ビンにする。
ただし、一部のポーションは空ビンのままで作成する。
ノーマルモードで作れる、有用で一般的なポーションは以下の通りだ。
- 小回復:空ビン+ジェル2+キノコ
- 中回復:小回復2+光るキノコ
- 桃回復(再使用時間が短い):空ビン+キノコ+光るキノコ+ピンクジェル
- リジェネ(回復速度向上):水ビン+デイブルーム+キノコ
- まもり(鉄壁):水ビン+デイブルーム+鉄or鉛の鉱石(インゴットではない)
- ゆみや(弓使い):水ビン+デイブルーム+レンズ
- 探検家:水ビン+ブリンクルート+ムーングロウ+金orプラチナの鉱石
- ねこめ(夜目):水ビン+デイブルーム+ブリンクルート
- ひかり(発光):水ビン+デイブルーム+光るキノコ
- きけんよち(危険察知):水ビン+シバーソーン+蜘蛛の巣10
- たたかい(闘争、敵出現率上昇):水ビン+デスウィード+腐った肉or脊髄
キノコ(マッシュルーム)は地表に生えている。
剣を振りながら草原を走り回っていれば自然と集まるだろう。
光るキノコは地底のキノコ地帯で大量に回収できる。
花はまず、かまどの前で粘土を使って鉢(植木鉢)を作ろう。
植木鉢に植えた花はどんな環境の花でも無条件で育ち、武器を振り回しても伐採されない。
青白く輝く地底のキノコエリア
大量に手に入るので栽培の必要はない
鉢植えには水や日光は必要なくどこでも育つ。種まき時はスマートカーソルが反応する
デイブルームは地表に生えている。昼に咲き、そのとき刈り取れば種を取れる。
ブリンクルートは主に地中に生えているが、ちょっと気付きにくい。地中で見かけたらこまめに回収しておきたい。咲くタイミングはランダム。
ムーングロウはジャングルに生えている。夜に咲き、そのとき刈り取れば種を取れるので、夜間に探しに行こう。少し発光している。
植木鉢の花はツルハシなどで刈り取れる。
シバーソーンは雪原、デスウィードは不浄や真紅の地に生えており、成長が遅く花が咲きづらいので、栽培するより現地で集めた方が早いだろう。
ただ、デスウィードは満月(もしくはレッドムーン)に咲くので、ひとつ植えておくと月齢を知る助けになる。
深層に生えているファイアブロッサムは夕方に咲く。
ドライアドが売っている「プランター」も植木鉢と同じ働きをするが、こちらは土台なしで(背景壁があれば)設置可能。足場のように上に乗ることもできる。
プランターにはいくつか種類があるが、色が違うだけだ。
なお、巨木地帯かジャングルの宝箱からたまに入手できるせいちょうのつえ(成長の杖)で収穫を行うと、花と種の収穫量が増える。
入手は運次第だが、できれば欲しい。あとで斧バージョンにアップグレードも可能だ。
料理について
無理に必要ないが、一応料理についても知っておいた方が良いだろう。
効果は大きくないが、ステータス全般と回復力が上がるパワーアップアイテムなので、ボス戦や襲撃イベントの際には使っておきたい。
料理釜は金床の前で、鉄or鉛のインゴット10と木2で作れる。
設置したら食材を持ち、その前で作成を行えば良いが、ジュース系には空ビンが必要になる。
また、ワークベンチ(作業台)があれば魚を刺身にできるので、近くに設置しておこう。
かまどを使う料理もある。

材料は魚、果物、動物など。動物は虫取り網で捕まえる。
主な料理の効果は以下の通り。
- 果物+空ビン:ジュース系。効果は小(わずか)だが10分持続する。果物をそのまま食べると5分。
- ウサギ、鳥、リスなど:効果は小だが、動物は他にガラスケース(テラリウム)に入れて飾るぐらいしか使い道はない。
- 金魚+キノコ:スープ。効果は中で8分。雨の日に金魚をこまめに捕まえておけば役立つ。
- マグロやタイ、エビなど:海釣りで入手。作業台で刺身にできる。効果は中で8分。エビとロブスターはかまどで焼いて10分。
- 腐った肉or脊髄を8つ:ラザニアになる。効果は中で8分。腐った肉や脊髄には他に用途があるので使い過ぎに注意。
- アヒル:効果は中で10分。水場にいる。見かけたら捕まえておきたい。カモメではない。
- カボチャ15:パンプキンパイ。8分持つが、バージョン1.4.5で効果が小に下がってしまった。
- レア魚:シーフードディナーになる。バージョン1.4.5で効果時間が14分になった。レア魚は薬の材料にもなる。
- 金の動物:入手は運次第。効果大で、持続時間は驚きの48分。
調理で作れる効果大の食べ物は実質シーフードディナーしかないので(他はドロップアイテムや超レアなど)、普段は効果が中の食べ物を利用しよう。
バージョン 1.4 以降、粘土で作成できるプレート(お皿)の上に料理を乗せて飾れるようになった。
ジュースなどは、こちらの装飾用途がメインかもしれない。
高空の探索
探索の過程でじゅうりょくのポーション(重力制御ポーション)をいくつか手に入れたはずだ。
(水ビン+ファイアブロッサム+デスウィード+ブリンクルート+羽でも作れるが、ファイアブロッサムは最下層、羽は高空に到達してハーピーを倒さないと入手できない)
手に入ったら、それを使って空を探索しよう。
飲んでから上を押すと重力が反転し、「空に落下」するようになる。
空には浮遊島がいくつか存在し、そこには宝箱がある小さな建物がある。
横移動しながら重力反転を繰り返して空を飛び、島を探そう。
空へと自由落下…… 効果は3分間
着地は慎重に行うこと!
高空で見つかるこの剣は、地中に星を降らせて中をのぞくことができる
浮遊島を見つけたら着地するが、勢いよく降りると死ぬので反転を繰り返して勢いを落とすか、水面に着地する。
(バージョン 1.4.4 で、雲の上も落下ダメージが無効化されるようになった)
空に出てくるハーピーは強敵なので注意すること。
建物や宝箱がない、池だけの浮遊島も存在する。
浮遊島の宝箱からは高く飛べて落下ダメージも受けなくなる「ひな鳥の翼」、大ジャンプができる赤い風船、星の剣スターフューリーなどが手に入る。
※バージョン1.4.4で、ひな鳥の翼が宝箱に入っている確率は大幅に減少しました。
現バージョンではノーマルで翼を入手することは、ほぼ無理となっています。
代わりに高空の宝箱から、落下ダメージを防ぎ、幸運が少し上がるこううんのおまもり(幸運のお守り)を手に入れられるようになっています。
なお、高空の建物の背景壁はプレイヤーが設置した扱いとなっていて、テーブルやイスもあるので、照明を付けるだけで住居判定が満たされる。
NPC の引っ越しは自由にできるので、仮住まい用の家として便利だ。
不思議な泉(シマ―)と永久強化
バージョン 1.4.4 で、七色に輝く奇妙な泉が追加された。
日本語版では「シマ―」や「エーテル」「キラメキ」などと呼ばれていて、呼称が定まっていない。
英語版では「Shimmer」で、ここではシマ―と呼称する。
この泉はジャングルがある側の、海岸に近い森の地下に発生する。
ただし、マップによっては海の真下だったり、ジャングルの下にあったりするので、見つからない場合は広めに探してみよう。

※地下なのに背景は宇宙のようになる。入れたものは変化後に浮かび上がる。
この中にアイテムを投げ入れると、作成物が分解されたり、アイテムの種類が変化したりする。
自分が完全に浸かったり、釣りをしてしまうとエーテル化して地面をすり抜けて落下してしまう。
そして、一部のアイテムはここでしか手に入らない永久強化アイテムへと変わる。
その種類は以下の通りだ。
- ハートクリスタル:HPの自然回復速度が上昇する。
- マナクリスタル(青い星):マナの自然回復速度が上昇する。
- 果物:採掘速度・建設速度が少し上昇する。
- 旅商人の帽子(旅商人が死ぬと落とす):旅商人の販売アイテムが1枠増える。
- まどうしょ(スペルブック)(ハードで魔法使いが販売):NPCの防御と攻撃が上昇。
- ライフフルーツ(ハード中盤以後):防御力がずっと+4。
- ゴールデンワーム(金のミミズ):釣りパワーがずっと+3だが、金のミミズは滅多に出ない。
- ピンクパール:幸運がずっと上がる。パール(真珠)は砂漠の湖で釣れる牡蠣から得られる。しかしピンクは入手確率が非常に低い。
どのアイテムもキャラごとに1回しか使うことができない。
旅商人を故意に死なせるには、大岩をぶつけるのが良い。
大岩はヘビーアセンブラー(重作業台。鉄or鉛のインゴット8と木材12で金床を使って作成)の前で石のブロックから作れる。
地面に置いてツルハシで叩くと転がり出し、これを5つほどぶつければ倒せるが、プレイヤーがいる方に転がって来ることも多いのでジャンプで避けること。
バージョン 1.4.4 で追加された、NPCを攻撃できる嫌がらせの剣「フライミール」を使っても倒せる。
ただ、材料となるカメムシがなかなか出てこない。
たまに森に現れるので、緑色の虫が飛んでいるのを見かけたら捕まえておこう。
カメムシ5と金orプラチナの剣があれば、蜂蜜のある場所で作れる。
なお、シマ―は普通の水に触れるとブロック化する。
ブロックはレンガや背景壁にできるが、アイテムを投げ入れられなくなるので、意図せず水が入り込んでしまったらバケツで汲み出そう。
水が流れ込んだときは撤去作業が必要。誤って落ちると危険なので注意!
旅の商人を殺すのは気が引けるが、ハードに行くためにガイドを殺すゲームなので……
バージョン1.4.5で、シマ―周辺に移動できる「エーテルのパイロン」が追加された。
このパイロンは、既存のパイロンをシマ―に沈めることで入手できる。
もちろん機能させるには、他のパイロンと同じく周囲に2人のNPCかペットが住んでいる必要がある。
他に、天使の像を投げ入れると背景を宇宙にできるエーテルのモノリスが手に入る。
また、鉱石は同価値の別の種類に変わるので(鉄が鉛に、銀はタングステンに、金はプラチナに、といった具合)変換したい場合に利用できる。