テラリア攻略 ハードモード 終盤

※このページの「金床」はミスリルorオリハルコンの金床を、「かまど」はチタンorアダマンタイトのかまどを意味します。

戦場に罠をしかける

ここからは高難度のイベントが相次いで起こる。
これまでの襲撃イベントとは比べ物にならない難易度であり、まともに戦うのは無謀だ。
よってサンドボックスゲームの利点を生かし、トラップを仕掛け、有利に戦える戦場を構築しておこう。
地下では発生しないイベントが多いので、戦場は地表に作ること。

まず、ゴーレムから手に入れたピックソーで、ジャングルの地下神殿のトラップを回収しておこう。
槍の罠、トゲボールの罠、スーパーダーツの罠と言った、強力なトラップを入手できる。
(ゴーレムがピックソーを落とさず、倒すのに苦戦している場合は、先に後述する日食イベントを行ってテラブレードの作成を狙おう)

戦場にするのはオールドワンズアーミーのフィールドが良い。
オールドワンズアーミーもゴーレムの打倒によって最終段階となり、難易度が飛躍的に上がるからだ。

中央を少し盛り上げて左右にスーパーダーツを発射、地形をなるべく平坦にして、道中に上から突き刺す槍の罠を設置しよう。
そしてメカニックからレンチ、ワイヤーカッター、大量のワイヤー、タイマー(1秒)を買い、レンチを使ってスイッチとトラップをワイヤーで繋げる。

トラップの設置例
※トラップと1秒タイマーをワイヤーで繋げれば、毎秒トラップのスイッチが入る。
ただし罠にはクールタイムがあり、槍の罠は2秒、スーパーダーツは4秒、トゲボールは5秒ごとの作動となる。

あとはスイッチを右クリックするだけで、自動でトラップが作動し続ける。
自分もダメージを受けるので、戦闘後はスイッチを切ること。

トゲボールの罠は強力だが、使い方が難しい。長時間トゲボールが跳ね回り、触れるとプレイヤーもダメージを受けるため、アイテム回収の邪魔になる。
トゲボールの罠はプレイヤーの待機場所まで転がってこないよう、離れた位置に設置すること。

また、敵が落としたアイテムがプレイヤーの近くまで運ばれてくるよう、地面にコンベアベルトを設置しておこう。
コンベアベルトはスチームパンカーが売っており、ハンマーで叩くと形と向きを変えられる。
敵の動きがコンベアに影響されることはない。

トラップとコンベアベルトを置いた戦場での戦闘
※炎、スーパーダーツ、槍、トゲボールの各トラップとセントリー(女王クモ)で敵を撃退中。
アクチュエーターというアイテムをブロックに重ね、アクチュエーター50・鉄or鉛のインゴット10・ワイヤー10で金床の前で作れるアクチュエーターロッドで叩くと、ブロックのぶつかり判定をオフにできる。
これを使えばダーツのトラップを横にたくさん並べることができる。
ただしアクチュエーターを重ねたままだと、スイッチが入ったときにぶつかり判定が戻ってしまうので、ぶつかりをオフにしたら取り除くこと。
コンベアもワイヤーが通っているとスイッチが入ったときに流れる方向が変わるので注意。

ただし、ボスクラスの強敵と戦うときは、飛び回りながら応戦しないといけない。
このときは罠にこだわらず、必要ならその場から離れて戦うことを考えよう。

NPCが罠で死んではいけないので、住居とは離れた場所に作るか、敷居をしておくこと。

VS. 日食イベント(Solar Eclipse)

日食はメカニカルボスの打倒後、低確率で自然発生する場合もあるが、ゴーレム打倒後が本番だ。
ジャングルの地下神殿で手に入る太陽の石板を昼間に使うことで任意に発生させられる。
太陽の石板の断片は8枚集めて金床で加工すれば、太陽の石板に変換できる。

トラップをしかけた戦場を構築したら、その中央に立ち、召喚などの準備を整えてから発動しよう。

日食の間はフランケンやハエ男など、映画をモチーフにした敵が登場する。
そしてプランテラ討伐後なら、モスロンというモスラ風の飛行する中ボスが登場。
強敵だが、貴重なアイテムをドロップする。

日食のモスロン

モスロン以外は罠をしかけたフィールドで戦っていれば苦戦しないはず。
モスロンが出現し始めたら、こちらも飛んで逃げながら戦おう。
強力なホーミング武器である狂気の手斧があれば頼りになる。

夜(午後7:30)になると日食は終了する。
半魚人が落とす海神の貝殻、ヴァンパイアが落とす月の石、召喚杖のデッドリースフィアスタッフ、モスロンが落とす壊れた英雄の剣クトゥルフの眼が注目の入手可能アイテムだ。

壊れた英雄の剣は金床の前で真ナイトエッジ・真エクスカリバーの2本と加工することで、かつての最強剣「テラブレード」になる。
近接攻撃武器としてはもちろん、撃ち出されるビームも強力かつ長射程で、クリア前の剣としては非常に強力だ。
Ver1.4.4で攻撃範囲も広がった。

半魚人になって息継ぎ不要になる海神の貝殻は、ウェアウルフが落とす月のお守りと合成するとムーンシェルになり、夜にパワーアップする月の石は、ゴーレムが落とす太陽の石と合成して宇宙の石になる。
そして月の貝殻と宇宙の石を合成すれば宇宙の貝殻になり、これ1つで昼も夜もパワーアップ、夜には狼男の強さを、水中では半魚人の機動力を得られる万能アクセサリとなる。

テラブレード

魔剣と聖剣が融合したテラの名を冠する剣
クリア前なら、作れる剣としては最終段階

宇宙の貝殻

いよいよ最終装備が登場し始める
ステータス強化系アクセはこれが最強

また、クトゥルフの眼は段違いに強力なヨーヨーで、ヨーヨーバッグがあるならメイン武器にできるほどの強さだ。

VS. オールドワンズアーミー(第3段階)

ゴーレムの打倒後、タワーディフェンスのオールドワンズアーミーも最終段階となる。
その難易度は非常に厳しく、もしこの段階から挑戦しようとした場合、その難しさはラスボスイベントを超えるほどである。

だが、第2段階の兵器を手に入れていて、トラップも構築していれば、最終の7ウェーブまでは何とか進めるだろう。
クリアできなくても7ウェーブまで行ければメダル40枚を貰えるので、何度かやれば居酒屋で売られている第3段階の兵器に手が届くはずだ。
もし第2段階でメダルを60枚(Ver1.4.3以前の場合は100枚)貯めている場合、いきなり第3段階の兵器を買えるのでだいぶラクになる。

オールドワンズアーミー最終段階の武器

ますます敵の数が多くなるので、兵器は多数攻撃が可能なライトニングオーラかフレイムバーストがオススメ。
第3段階のライトニングオーラを通路全体に敷き詰めていき、トラップも構築していれば、最終ウェーブまでは安定して進めるはずだ。
テラブレードや狂気の手斧があればなおさらだ。

だが、最終7ウェーブでは強力な火竜のボス(ベッツイ)が現れる。
その強さは片手間では対応できないので、こちらも戦場を離れ、集中して戦わなければならない。
この戦いのため、上空にも足場を作っておいた方が良い。
飛行して攻撃をかわしつつ、狂気の手斧でHPを減らしていこう。

その間、水晶の守りはほったらかしになるため、防御兵器任せとなる。
ここを守りきるためにも、しっかり兵器を配備しておくこと。

オールドワンズアーミーのボス(ベッツイ)

クリアできればメダルを100枚もらえる。
新しいご褒美の防具が居酒屋で提供されており、その性能はラスボス戦でも通用するレベルだ。

また、火竜のボスは非常に強力な武器を落とす。
多数発射+焼夷弾のように火炎を降らせる弓(エアリアルベイン)は他の襲撃イベントで強く、剣はテラブレードを大幅に越える威力を持つ。
相手の防御力を10秒間大きく下げる火の魔法は、切り替えを苦にしないなら強力な補助武器となる。
ベッツイの翼は上昇速度に優れ、ホバーボードのような高速水平飛行も可能だ(飛行時間はホバーボードの方が少し長い)。

強化ダンジョンで霊魂集め

プランテラ撃破後は、ダンジョンも強化されている。
そして今後のイベントを発生させるには、強化ダンジョンの敵がたまに落とす「霊魂」が必要になる。

霊魂

新たな敵とアイテムも追加されており、ボーンリーという敵が落とす足袋は横2回入力で短距離ダッシュが可能、ボス戦で素早い回避を行える重要なアイテムだ。
ボーンリーはたまに攻撃を回避できる黒帯というアイテムも落とす。

そして、運次第ではあるが、宝箱から手に入る壁昇りの爪スパイクシューズを合成してタイガークライミングギアにして、それを足袋&黒帯と合成することで、これら全ての効果を持つニンジャマスターギアが手に入る。
できればラスボス戦で持っておきたいアクセサリだ。

ニンジャマスターギア
※材料の壁昇りの爪とスパイクシューズが宝箱からなので、序盤から登場するが、運が絡む。
見つからなかった場合、別のワールドを作ってそちらで探す手もある。

霊魂があれば、かまどでクロロファイトのインゴット2つと精製することで、スペクタイトのインゴットを得られる。
これで作った装備は魔法を強化する効果を持ち、フード・ローブ・パンツをセットで装備すると魔法攻撃時にHPを吸収できる強力な効果を得られる。

ただ、魔法攻撃はマナの管理が必要で、防御力は高くはなく、そしてラスボスはHP吸収を妨害する攻撃を持つため、玄人向けの装備と言える。
なお、スペクタイト製の道具(ツルハシ等)は他の道具より届く範囲が広い。

強化ダンジョンでは今まで開かなかった柄付きの宝箱を開けることもできる。
しかし対応した鍵が必要で、その鍵のドロップ率は非常に低い。
(例えば氷の宝箱を開けられる氷の鍵は、雪原で敵を倒したときに1/2500の確率でドロップ)
運が良かったときのみ開けられるものなので、あまり気にしなくて良いだろう。

VS. パンプキンムーン(Pumpkin Moon)

カボチャ30、霊魂5、聖鉄のインゴット10を持っていれば、金床の前でパンプキンムーンメダリオン作成できる。
これを夜に使うと高難度の襲撃イベント、パンプキンムーンが発生する。

カボチャの種はドライアドが販売しており、成長が早く大量に収穫できるため、すぐに集まる。
作業台で家具にすることも可能だ。

カボチャ畑

パンプキンムーンはかなり難しいため、トラップをしかけた戦場で、ポーションや召喚を使用し、準備を整えたうえで開始すること。

パンプキンムーンは敵を倒すことで「ウェーブ」が進行する。
序盤は簡単だが、4ウェーブから巨大な枯れ木、7ウェーブから空飛ぶ巨大カボチャのボス(パンプキング)が出現する。

パンプキングは大きく移動しながら戦わないと勝てないので、出始めたら地上のトラップには固執しない方が良い。
動きはほぼスケルトロンやスケルトロン・プライムと同じ。
武器は攻撃を当てやすい狂気の手斧が良いが、オールドワンズアーミーのボスからエアリアルベインを手に入れているなら、そちらの方が強い。
後述するフロストムーンで手に入るチェインガンとクロロファイトの弾丸を用いても良い。

死んでもイベントは終わらないが、そのときに戦っていたパンプキングは逃げてしまう。
また、朝(午前4:30)になると強制終了し、敵はすべて逃げ去る。

嘆きの樹

放射状に弾を撃つ嘆きの樹も手ごわい
トラップと召喚を駆使して戦おう

パンプキング

パンプキングが出てきたら飛んで逃げる
ボス戦のセオリー通り横移動しながら戦おう

有用なドロップアイテムは、枯れ木のボスが落とす屍術の巻物と、パンプキングが落とすカラスの杖
屍術の巻物はミニオン召喚数が増えるアクセサリで、ジャングルの呪術医からプランテラ撃破後に買えるミニオン強化アイテムのヘラクレスオオカブトと合成可能。
カラスの杖はミニオンを召喚するもので、空を飛ぶため上空の敵を苦にしない。

他に、枯れ木は不気味な小枝、パンプキングは黒妖精の鱗粉、カボチャ騎士の剣、ダークハーヴェストも落とす。
不気味な小枝と黒妖精の鱗粉は翼の材料で、飛行のソウル20を持って金床で加工すると滞空時間が最上級の翼を作れる。ただ、ホバーボードのような水平飛行はできない。

ダークハーヴェストは鞭で、威力はテラブレードに劣るが、広範囲の敵をまとめて攻撃できて便利。
カボチャ騎士の剣は敵に当てると誘導弾のカボチャが画面外から飛んでくる特殊武器で、使い方によっては強力だが、剣自体の射程は短く、ボス戦では使えない。

パンプキンムーンは15ウェーブに到達するとクリア扱いとなるが、そこで終わらず、朝になるか死ぬまで敵が出続ける。
このイベントにはスコアがあり、敵の数はどんどん増加、一時的にスコアを競うモードとなる。
クリア後はしばらくの間、地表の各地でカボチャが自然発生するようになる。

VS. フロストムーン(Frost Moon)

布20、霊魂5、恐怖のソウル5を持っていれば、金床の前でいけないプレゼントを作成できる。
これを夜に使うと高難度の襲撃イベント、フロストムーンが発生する。
布は織り機で蜘蛛の巣から作成、恐怖のソウルはメカニカルボスのスケルトロン・プライムが落とす。

いけないプレゼント

パンプキンムーンより高難度で、一人でもプレイできるが、マルチプレイを想定した難易度のようだ。
地上から来るサンタ戦車が強いので、トラップをしかけた場所で戦いたい。
サンタ戦車の銃弾はブロックを貫通しないので、ブロックを盾にできる戦場を作っておくのも良い。

11ウェーブから登場するアイスクイーンは飛び回って攻撃してくるため、こちらも飛びながら迎え撃つ必要がある。
武器は10ウェーブまではテラブレード(あるならオールドワンズアーミーのボスが落とすフライングドラゴン)を振り回し、アイスクイーンが登場するようになったらパンプキンムーンと同じく、狂気の手斧か、持っているならエアリアルベインで戦おう。

フロストムーン
※見ての通り、元はクリスマス用のイベントだった。

注目のドロップアイテムはサンタ戦車が落とすチェインガンと、アイスクイーンが落とすスノーマンキャノン
チェインガンは高速連射可能なマシンガンで、弾が少しバラつくが、誘導弾であるクロロファイトの弾丸を用いれば問題なくなる。

スノーマンキャノンは一番連射が効くロケット砲で、しかもホーミング機能付き。
弾は夜にサイボーグから買えるロケット弾IIIが良い。
粉砕機(キノコ加工機)の前でシュルーマイトのインゴットとロケット弾IIIで、さらに強力なミニ核ミサイルIを作れるが、数をそろえるのは手間がかかる。

なお、スノーマンキャノンは地形破壊弾を用いることで、もっとも高速にブロックを壊していくことができる。
破壊の限りを尽くしたいときや、新ワールドで宝箱を漁りたいときに良いだろう。
ただし、スノーマンキャノンのドロップ率はそれほど高くはない。(チェインガンは入手しやすい)

最終ウェーブは20だが、このイベントをソロでクリアするのはラスボス打倒後でないと困難で、その前に夜が明けてしまうだろう。

VS. 火星人の襲撃(Martian Madness)

ゴーレムの討伐後、ワールドの左右の端の空から偵察UFO(マーズプローブ)が現れるようになる。
これに見つかって、そのままUFOを逃がすことで火星人の襲撃が起こる。

UFOは探すとなかなか見つからなかったりするが、低空まで降りてくることもあるので、海釣りをしていたらいきなり襲われた、ということもある。
他のイベント発生中は現れない。

偵察UFO(マーズプローブ)

UFOに遭遇したいなら左右の端付近の高空に上がれるよう、足場や階段を作っておこう。
そして敵の出現率を上げる水の蝋燭や闘争のポーションを利用する。
あとは適当にUFOを探して飛び回ってみよう。
生命体分析器があれば接近を探知できる。

火星人は手ごわいが、中ボスクラスがいないので、ボス以外はパンプキンムーンやフロストムーンほどではない。
しかしボスの巨大UFOは他の襲撃イベントのものより強く、メインシナリオのボスクラスの敵なので、そのつもりで戦わなければ勝てない。
できれば長い足場のある場所で戦おう。

ボスUFOは横へのビーム連射、大量に射出するホーミングミサイル、真下に照射するレーザーで攻撃してくる。
普段はボスの横に位置してビームを上下移動でかわしつつ攻撃。
そしてミサイルを撃ち始めたら下へ、下にレーザーを撃ち始めたら上へ向かい、逆側に回り込む。

相手がこれらの攻撃をしていないときに上下に回ろうとするとミサイルに連続被弾したりレーザーを受けるので、不用意に真上や真下に行かないように。

以前は一部の攻撃がブロックを貫通しなかったため、ブロックを盾にできたが、今は貫通してくる。
バージョン1.4以降、古い攻略は通用しないので注意。

ホーミングミサイル

多段誘導ミサイル掃射。これの被弾を避けるため無理に近づかないこと

極太レーザー

レーザーは不用意に真下に行かない限り食らわないが、その威力は致命的

ボスUFOはレーザー銃や電磁ロケット砲、UFO召喚やビーム剣などユニークなアイテムを落とすが、一番注目なのはコズミックカーの鍵
騎乗アイテムのひとつで、これを装備していれば一人乗りUFOに乗って空を飛ぶことができる。

もはや滞空時間や空中での操作を気にする必要はなく、空を自由に移動でき、スピードも速め。
ボス戦でも非常に有用である。
横の移動速度はホバーボードの水平高速飛行に劣るが、ホバーボードは翼、UFOは騎乗なので、マウントボタン1つで切り替えられる。

火星人の襲撃は敵を一定量倒すと終わり、大抵はボスUFOを倒したところで終了する。

VS. エンプレスオブライト(Empress of Light)

倒さなくてもゲームクリア可能なボスだが、どうせなら戦っておこう。
このボスはプランテラの撃破後、聖なる土地に夜の7:30~0:00の間に現れるプリズムクサカゲロウを殺すと出現する。
無害な存在なので、生き物とのつきあい方の本を持っていると攻撃できない。
生命体分析器に反応し、虫取り網で捕まえることもできる。

見つからない場合は水の蝋燭や闘争のポーションを使ってモンスターの出現率を上げよう。
七色に光っているが光が弱く、小さくて空をふらふら飛んでいるため、気付かないこともある。
注意して探すこと。

プリズムクサカゲロウ
※少しぼやっとしている。たまに光の粒子が落ちる。

このボスはシューティングゲームのような攻撃を行うため、プレイヤーの弾除けスキルが重要になる。
誘導弾、突進、尖った光、全方位弾、予告ソードの5つの攻撃を持ち、対処法は以下の通り。

  • 誘導弾は横ダッシュして引き付けてから反対側にジャンプして飛び越える。
  • 突進は真横から来る場合はジャンプ(すでに飛行中なら上昇)。それ以外は無視。
  • 全方位に出す尖った光は、慎重にすき間に入る。
  • 弧を描いて飛んでくる全方位弾も、慎重にすき間に入る。
  • 予告ソード攻撃は予告線が出たら、すぐに線のない方へ大きく移動する。

前半は、誘導弾→突進→尖った光→突進→全方位弾→誘導弾→突進→予告ソード→突進→全方位弾→(最初に戻る)順番
最初と全方位弾の後は誘導弾が来るが、それ以外は突進を挟むと覚えておこう。

エンプレスオブライト 誘導弾

誘導弾

エンプレスオブライト 七色の尖った光

尖った光

エンプレスオブライト 全方位弾

全方位弾

エンプレスオブライト 予告線付きソード攻撃

予告ソード攻撃

HPが半減すると新たな攻撃が追加され、攻撃順が変わる。
予告ソード(全画面版)→誘導弾→突進→全方位弾→誘導弾→尖った光→予告ソード(通常版)→突進→誘導弾(放射版)→(最初へ)

画面全体の予告ソード攻撃は、むしろ通常のものより避けやすいはずだ。
誘導弾を放射状に出してくる攻撃は、まず真下付近でかわし、その後に自分のいる位置に誘導弾が収束してくるので横ダッシュ+ジャンプでかわす。
朝になると超強化されてしまうので注意。

エンプレスオブライト 予告ソード攻撃、全画面版

予告ソード・全画面版

エンプレスオブライト 誘導弾、放射版

誘導弾・放射版

武器は狂気の手斧か、チェインガン+クロロファイトの弾丸、もしくはスノーマンキャノン+ロケット弾IIIにして、ホーミング武器でダメージを与えつつ、自分は回避に専念するのが良い
一番良いのは先にルナイベントをやって、強力な銃のボルテックスビーターを作り、クロロファイトの弾で戦うこと。

倒せば強力な鞭や、多数発射+貫通の弓矢、高速突きの剣などを手に入れることができる。
また、ドロップ率は低いが、飛行中に上キーで高速上昇できる翼も落とす。

VS. デュークフィッシュロン(Duke Fishron)

倒さなくてもゲームクリア可能、出現条件もかなり特殊なボス。
このボスと戦うには、まず地下の青キノコエリアでトリュフワームという虫を捕まえなければならない。

トリュフワーム

出現率は低く、生命体分析器に反応するが、サイズも小さいので探しにくい。
しかも「生き物とのつきあい方の本」を持っていない場合、攻撃が当たると死んでしまう。
他の敵の攻撃でも死ぬ。
生き物が光る狩人のポーションがあれば見つけやすくなる。

見つけたら虫取り網で捕まえて、それを餌にして海で釣りをするとデュークフィッシュロンが現れる。

何度も突進を繰り返し、追尾する泡を吐き出してくる。さらに左右にサメが出てくる竜巻を発生させる。
大きく上下移動しながら突進をかわすのが基本で、泡やサメは攻撃で破壊しよう。
横に大きく逃げるとあちこちに竜巻が出てしまい、海から離れると凶暴化するので、横移動メインで逃げる戦法はやめた方が良い。

デュークフィッシュロン

飛びまわりながら突進を繰り返す
常に動いていないとボコボコにされる

デュークフィッシュロンの竜巻とサメ

竜巻からサメが飛んでくる。竜巻自体にぶつかってもダメージなので注意

武器は誘導して手数も多いクロロファイトの弾丸の銃が良い。
攻撃範囲の大きいスノーマンキャノンなら爆発で泡も消せる。
持っているならエアリアルベインも有効で、大量にバラまかれる矢が泡やサメを一掃してくれる。

倒すと5本の矢を並べて撃ち出す弓や、サメを出すミニ竜巻を召喚する杖などユニークな装備を落とすが、注目なのは翼だ。
フィッシュロンの翼は滞空時間、上昇速度、飛行速度、すべてクリア前の最高であり、かつては絶対欲しい装備と言われていた。
今はドロップ率が低いうえに(1/15)ホバーボードが強化されたこともあり、必須という程ではなくなっている。
それでも手に入れば有用だ。

VS. 狂信者 & ルナイベント

ゴーレム打倒後、ダンジョンの入り口に狂信者の集団が現れる。
これを倒すと狂信者のリーダーが登場、そのままラスボスイベントに突入する。
事前にダンジョンの上空に何段かの足場を作っておくこと。

ダンジョン前の狂信者集団

狂信者のリーダーは扇弾、火炎弾、氷結弾、雷撃、分身&召喚を行う。
このうち扇弾・火炎弾・雷撃はいわゆる自機狙い弾であり、動いていれば当たらない。
よってボスの周りをグルグル回りながら、止まらずに動き続けよう。

氷結弾は大きな氷の塊から、小さな氷弾を放射状に放つ。
この攻撃は動きを止めて、良く見ながら慎重に弾のすき間に入らなければならない。

これらの攻撃を4~5回行うと、3体に分身して召喚の魔方陣を出す。
このうち本物は1体で、偽物に弾を当てたり、対応が遅れると、厄介なモンスターを召喚されてしまう。
本物はフードに黄色の縦ラインが入っているので、すぐ接近して素早く本物を判断し、それだけに攻撃を当てよう。
本物に攻撃を当てれば召喚はキャンセルされる。

狂信者のリーダーの氷弾

ボスを中心に回っていれば良いが、この氷の弾が来たときは慎重になろう

狂信者のリーダーの分身召喚

魔方陣が出たら攻撃を止めて識別タイム
見ての通り、そんなに難しくはない

的が小さいので、武器はホーミング性能のある狂気の手斧が良い。もしくはクロロファイトの弾丸の銃。

なお、ダンジョンの入り口を破壊していると、狂信者たちが出なくなる場合がある。
この辺りまで来るとダンジョンのブロックも壊すことができるが、ヘタをするとそのワールドでラスボスイベントを発生させられなくなるので、ダンジョン入り口付近には手を出さない方が良いだろう。

狂信者のリーダーを倒すとワールドの4ヵ所にピラーと呼ばれる柱が現れ、その周囲に強力なモンスターが出現するようになる。
ピラーはシールドで守られており、周囲のモンスターを倒すことでシールド耐久力が徐々に減少、なくなるとダメージを与えられるようになる。

ムーンイベント ピラー

ピラーの攻略は以下の通り。

  • 青(スターダストピラー):ここのモンスターが撃つ弾は壁越しには撃てないので、すき間などに逃げ込んで、ブロックで身を守りながら戦うのが良い。壁貫通攻撃があると便利。もっとも簡単。
  • 緑(ボルテックスピラー):敵が多く、操作がおかしくなる混乱弾を撃って来る。ここも穴を掘ったり、狭いすき間などに逃げ込んで戦うと良い。ただし遠隔攻撃してくる敵もいるので注意。
  • 紫(ネヴュラピラー):ブロックを無視して飛行し、壁貫通ビームを撃って来る敵が多いので空で戦った方が良い。画面を暗くする攻撃もしてくる。地上にいると囲まれるため、上空を飛んで逃げながら攻撃するのが良い。ホバーボードの水平飛行が役に立つ。2回目以降は事前に上空に足場を作っておくと戦いやすい。
  • 赤(ソーラーピラー):もっとも厄介。貫通の突進攻撃をしてくる敵がいるのでブロック内に籠るのは無理。さらに空を飛ぶと蛇型の敵の猛攻を受ける。敵が出てくるギリギリの場所で戦いつつ、危なくなったら範囲から出て回復するのが良い。

ピラーを破壊すると対応する「断片」を落とす。
これを持って狂信者のリーダーから得られる古代のマニピュレーターの前に立って作成を行えば、非常に強力な武器を作り出すことができる。
どれが良いかは人によるが、とりあえずラスボス戦で必要な連射銃ボルテックスビーターと、スターダストの断片で作れる召喚系の杖を作っておこう。
防具と翼はラスボスから得られるルミナイトのインゴットがなければ作成できない。

途中で死んでしまっても続きから再開できるので、何度も挑戦していればいずれ破壊できる。
途中でセーブした場合、破壊したピラーはそのままだが、破壊前のピラーのシールドとHPは全快する。

4つのピラーをすべて破壊するとBGMが止まり、約1分後にラスボスのムーンロードが出現する。
その間に戦闘態勢を整えておこう。

ラスボスで死ぬと狂信者との戦いからやり直しとなるが、改めてピラーの断片を入手できる。
ラスボス前にセーブしておきたい場合は、3本目のピラーを破壊した状態で行うこと。
なお、2回目以降もピラーの位置は変わらない。

VS. ムーンロード(Moon Lord)

本作のラスボス

最初に言っておくが、アップデートによって古い攻略は通用しなくなった。
(攻撃がブロックを貫通するようになったので、ブロックを盾にする戦法はもう使えない。もっと古い攻略の、ダメージを受けた後の無敵時間を使う戦法も通じない)
バージョン1.4以降のムーンロードには、1.4以降用の攻略が必要だと思っておこう。

ムーンロード

事前に戦場に2~3段の長い足場を作っておくこと。
基本は横に長い足場を走って逃げながら、ボルテックスビーターでクロロファイトの弾丸を連射する。
的が小さいので誘導系の武器を使った方が無難。

ただし、ムーンロードは移動力が非常に速く、普通に走ったのでは逃げ切れない。
クリア前の状態でムーンロードを振り切れる速度と加速を得られるのは、ホバーボード(もしくはベッツイの翼)の高速水平飛行だけだ。
よって、これを使って逃げることになる。その操作に慣れておこう。
他に、ノックバックの防止と、横2回入力でダッシュできるアクセサリは欲しい。

ムーンロード ホバーボードの水平飛行で逃げる
※ホバーボードなら水平飛行でムーンロードの追跡を振り切れる。

ボスの攻撃は、小さな弾、大きな玉、薙ぎ払いレーザーの3つ。
横移動中は小さな弾は無視して、大きな玉をジャンプでかわす。

最大の問題であり、その対応次第で勝ち負けが決まるのは、額の眼から放ってくる薙ぎ払いレーザー
非常に大きなダメージを受けるが、とても回避し辛い。
これは撃たれてから、こちらに振り回してくる前にジャンプで頭を飛び越えてかわすのだが、事前に着地しておき、タイミングよくジャンプして越えなければならない。
早すぎても遅すぎてもダメ。

ムーンロード 薙ぎ払いレーザー

薙ぎ払いレーザーは額の眼がしばらく閉じて、こちらを見て、正面を見て、それから撃って来る。
正面を見てからおよそ2~3秒後。
よって目が正面を向いて1秒ほど間をおいてからジャンプして越えに行けば、ちょうど間に合う。
なのでボスとは離れすぎず、額の眼を確認しながら動いた方が良い。

額と両手の眼は、HPが0になると目玉だけが飛び出してくる。
そして目玉が個別に大きな玉で攻撃して来るようになるので、できるだけそれぞれの目のHPを平均的に減らした方が良い。
どうしても額だけ残りやすいので、可能ならジャンプしつつ頭を優先して狙おう。

3つの目のHPを全てなくすと胸に心臓が現れる。
ここからはシンプルに、水平高速飛行でひたすら逃げる。
薙ぎ払いレーザーはもう来ない。代わりに小さな回転レーザーが出るが、距離を取って逃げていれば当たらない。

ただし遠すぎるとこちらの弾も当たらないので、ボスの手だけが画面に出ているぐらいの距離をキープしよう。

ムーンロード終盤
※ギリギリかわせているが、もうちょっと離れた方が安全。弱点は黄色の矢印の辺り。

倒せばエンディング。
登場人物たちのその後とスタッフロールが流れる。

もちろん以後もゲームは続けられる。
ラスボスやルナイベントから得られる装備は、1度倒しただけではそろわない。
最強の剣ゼニスや、他のレアアイテムも残っている。

そして、新たなアイテムが手に入るエキスパートモード、さらにその上のマスターモードもある。
他のワールドに移って、レアアイテムを探したり、大きな建物を建設するのも良いだろう。
自由にテラリアの世界を冒険していこう。